「小湯呑」とありますが、ほとんどの方が冷酒用ぐい呑としてお持ちになる器です。やわらかな緑、ぽったりとした透明釉、そしてなにより大きさがぴったりですよね。
総塗のほうが青を描き込む手間、また窯の中での融点が近く難しいということです。しかし、さわやかな黄花文の方が冷酒には合うような気もして、どちらも捨てがたい。
◆ 中田明守 総塗黄花文小湯呑 4,725円
◆ 中田明守 黄花文小湯呑 3,675円
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