●森澤昭三 深厚釉平茶碗

九谷焼 森澤昭三 深厚釉平茶碗
◆ 森澤昭三 深厚釉平茶碗 12,600円
径 14.2cm 高 5cm

深い紫を主体に、黄、青の色がきれいに溶け出した抹茶碗です。木箱に入れてお届けします。

九谷焼 森澤昭三 深厚釉平茶碗 九谷焼 森澤昭三 深厚釉平茶碗




★上記の品はメール又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。


森澤昭三(もりさわ しょうぞう) 陶歴

 昭和二十七年九谷焼上絵研究生として日展作家北山雲平先生の指導を受け修了後、人間国宝故初代徳田八十吉翁の門に入り古九谷及び運筆等を学び二代八十吉先生に現代陶芸並に深厚釉薬に就いて師事し、初代八十吉翁没後徳田家を辞し独立、上絵釉薬の研究を始め独自の釉薬を完成し、各種展覧会に出品、数回入選の栄を受け、広く世間に認めていただく事ができました。

 私はこれからも独自の釉薬と手法を以ってより美しく重厚で侘の漂う九谷焼の製作に精進したいと思います。
 今後一層のご指導とご支援をお願い致します。



●和田昭男 緑釉桜抹茶碗

九谷焼 和田昭男 緑釉桜抹茶碗
和田昭男 緑釉桜抹茶碗 5,250円
径 12cm 高 7.5cm

伝統九谷の鮮やかな色絵とはまた違う雰囲気を持った、やさしくやわらかな色を持つ抹茶碗です。出来の割にはお値段がすごく安いのですがもちろんすべて手作り手描きの品です。全体に白の釉薬をかけてから上に緑の色絵を施し、ピンク色の桜を描いています。

九谷焼 和田昭男 緑釉桜抹茶碗 九谷焼 和田昭男 緑釉桜抹茶碗
碗の内側にはふくよかなつぼみが。とっても上品な抹茶碗です。




◆和田昭男 緑釉桜抹茶碗 5,250円

個  




和田昭男(わだ あきお) 陶歴

師 本多与三次先生

1978年 九谷焼デザインコンクール入賞
1992年 九谷焼伝統技能展入賞
1992年 第十四回日本新工芸展初入選 以後連続入選
1993年 九谷焼伝統技能展入賞
1997年 伝統九谷焼工芸展初入選 以後連続入選
2000年 第三十二回日展初入選
2000年 日本新工芸展奨励賞受賞
2000年 第十四回日本新工芸石川会展県知事賞受賞
2002年 第十六回日本新工芸石川会展県知事賞受賞
2002年 第四十一回北陸中日美術展入選
2003年 伝統工芸士認定
2003年 第四十二回北陸中日美術展入選
2004年 石川伝統工芸展入選



●織田光恵 赤絵吉祥草花文抹茶碗

◆ 織田光恵 赤絵吉祥草花文抹茶碗 42,000円
径 13cm 高 8cm


これまでとはまったく違った赤絵細密画へのアプローチで、独特の個性を出している織田光恵さんの抹茶碗です。細かな赤絵描画の絵付け技術を見せつけつつ、やわらかな風合いの素地に花模様を描き込んであります。伝統九谷の中に、メルヘンを表現する新しい作風です。桐箱にお入れします。

繊細な線には勢いがあり、思い切りのよさが感じられます。
"光"の銘が彫られています。



★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。


織田光恵 陶歴

1977年5月 石川県金沢市に生まれる
2001年3月 国立高岡短期大学産業工芸学科金属工芸専攻卒業
2003年4月 妙泉陶房入社 山本長左氏に染付を学ぶ
2006年3月 妙泉陶房退社
2006年4月 金沢卯辰山工房入所
2006年10月 金沢わん・ONE大賞 優秀賞受賞
2007年2月 朝日現代クラフト展 入選
2007年2月 金沢市工芸展 金沢市長奨励賞受賞
2007年10月 神戸ビエンナーレ現代陶芸展 入選
2007年10月 第二回・世界文化遺産白川郷芸術祭
2008年3月 第31回伝統九谷焼工芸展 新人賞受賞



●山本長左 松竹梅瓔珞文抹茶碗

◆ 山本長左 松竹梅瓔珞文抹茶碗 126,000円
径 13.2cm 高 7.3cm


繊細ながらおおらかなかたち、内側の丸紋の描き込みも見事。あがりも非常に良いです。桐箱にお入れします。



上記の品はメール又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。



●松浦慎弥 青手抹茶碗

◆ 松浦慎弥 青手抹茶碗 12,600円
径 12cm 高 7.2cm


桐箱にお入れします。



 ★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。