2007年06月19日

●今は辛いけれど

良くなれるよね
諦めも肝心だよね


« 染付コウシ文マグカップとなす文マグカップ | TOP | ご心配をおかけしております »

コメント

理節さん、おはようございます。
実は私も昨日思い切り嫌な事があって、
ものすごく落ち込みモードです・・・
でも、何回が寝れば忘れちゃう!!忘れてみせるさっ!
理節さんも必ず楽になれると思います。
まして、理節さんには誰にも真似のできない
素晴らしい染付けの世界があるし、輪君だっているし、
必ずよくなれると思います、それは絶対にだいじょうぶです!

まさぼうさん
励まして下さって嬉しいです
悲しい事件から十日ほど経ちますが
今までの状態や その方との思いや遣り方が引っくり返った事に まだ切り替える事が出来なくて だらだらと過ごしてしまっています
でも この現実に負けたら本当に自分が駄目になってしまうので時間をかけて立ち直して行こうと思っています
凄くショックが大きいだけに仕事にかなり影響してしまって
もう裏面裏面と出てしまって
だけど起きてしまった事はしょうがないので
私が今の状態から前に進む良いきっかけになればいいな と思っています
自分が消えて無くなってしまえば どんなに楽だろうと思ってしまうけれど
思うだけで恐ろしい事も出来る訳もないし 私には守ってくれ人もいるのだから必ず良くなりたいです
まさぼうさんも嫌な事を忘れようと努力されているように私もそうして行きます

理節さん、ごきげんよう。体調はいかがですか?近頃、ブログがかかれていないので元気かしらと思い・・・

理節さん!人生は一度きりですよ・・・。泣いても笑っても人生は一度きり・・。悩むことも苦しむこともあると思いますが、五体満足で生きているとを思えば、悩む時間も感謝なひと時。。

強く強く、弱く、強く。。
落ち込む時間はとことん落ち込み、翌日はまた元気な笑顔を・・・。
大好きな家族の笑顔が特効薬です。大事な大事な魔法の薬です。

なんて、大人ぶったことを言ってますが、私も沢山沢山泣いたり笑ったり怒ったり・・・。
一人で落ち込むときは、、妊婦中に好きだった音楽に耳を傾けます。
そうすると、落ち着くんです。お腹に愛娘がいたときのことを思い出すと、自然と心が和みます。

1歳担った娘は活動的です。
ご飯もボロボロとこぼしながら一生懸命、自分で食べようとスプーンをブンブン振り回します。『上手ねぇ〜』といいながら、テーブルの下にこぼれる食事をみて、心の中では泣いています((T_T)
でも、彼女も成長しようと頑張っていると思うと、怒るより応援しなきゃと、片付けを考えると泣きたい気持ちを抑えて笑顔にするように。

でも、大人には厳しくなるんです。。
わかってはいても、素直になれない。
時間がひとの捻くれた心を溶かします。溶かして素直にしてくれるはず。
長い長い時間がかかるけれど、いつか。

理節さんの人生が90年でも100年でも人生は一度きり。辛いことも10年後に笑えってはなせると思えば、問題なんて小さい小さい。

生きてる幸せ感じましょう!
作品に携われる幸せを感じましょう!

理節さんが描く幸せは、多勢の人を癒しす力をもっていますから。

つらつら独り言にて失礼します・・


ナラさん いつも有難う御座います
仕事の頼り過ぎが原因で落ち込んでしまう事になってしまいました
仕事をしていて凄く楽しかった事を思い出すと悲しくなってしまうけれど自分で何もかも いつかはしなくてはならないと思っていた自分もいたので
辛くて悲しいけれど良い切っ掛けになれたのかも知れません
このプログも その方に作って貰っているので
何となく 載せる気持ちにはならなくて心配をかけてしまって 気にかけて下さって有難い思いです
でも大分 開き直って元気が出て来ています
楽しかった あの頃には もう戻れないけれど
確り自分独りで遣って行こうと思っています
独りで遣る事で今までがどれだけ良くして貰っていた事も分かるだろうし
自分の為にこれで良かったんだと思っています
いつか笑って思える自分になりたいです
そして本当の独立した理節になる事が私の夢です

耕生(Kulturisto)です。

お仲間との不和、同情します。

私も先日、娘と大げんかしました。原因は些細なことです。

妻が関西の方に泊まりがけで出かけていたので、休日に娘とたまにはお昼でも一緒に食べようかと誘ったら、プリンターのパソコンが壊れたとかどうとか言ってなかなか出かける準備ができないので、娘の部屋に置いてあった写真のホルダーをぱらぱらと眺めていたのです。そしたら「どうして勝手に私の写真を見たの」と怒りだし、「謝ってよ!」と要求するので、こちらも頭にきて、「よし、謝ってやる。その代わり親子関係はこれで打ち切りだ!どっちを選ぶ」と言ってやったのです。恥ずかしいながら、この口論を娘のアパートの駐車場で大声でやっていました。娘にすれば、アルバムの中にボーイフレンドの写真も入っていて恥ずかしかったのでしょう(私はその彼と自宅で会ったこともあり、見知らぬ人間ではありません)。父親といえでもプライバシーの領域に入り込んで欲しくなかったのだと思います。

人間はプライドを持った動物です。プライドを傷つけられることは何物にも代え難い屈辱です。どんな悪事をはたらいた人間でも、もっともらしい理由をつけて自分を正当化します。強制的に頭を下げさせることは決してできません。ましてや日常生活の些細なことでは、誰もが「自分は悪くない」と思っているのです。当然、摩擦が起きます。問題なのは人間関係を壊してでも相手に謝罪を要求するかどうかの判断です。人生経験を重ねるということは、何がもっとも大切で、何が枝葉の部分かをわきまえることでしょう。年輪を重ねると、本当に大事なことのためには枝葉の部分を切り捨てる人生の智慧が身に付いてきます。もっとも年と共にかたくなになる人もいますが・・・・。

娘とはその後、何事もなかったような顔をして、フランス料理のランチを食べに行きました。沖町の何とかいう洒落た欧風レストランです。おいしかったです。このお店は人気があるらしく、お客さんも満席に近かったです。フランス料理なのに内装は薪を積み上げたり、スペイン風の白壁のちょっと変わったお店です。

娘のお勧めなので、てっきりおごってもらえると思っていたら、当然のように私が払わされました。「おい、父の日のプレゼントも、誕生日のプレゼントももらってないんだけど」と言っても、自分に都合の悪いことは聞こえないようです。

「どっちが悪いか」と正面から正攻法でぶつかると、払う犠牲も大きいです。お互い冷静になった頃に側面から和睦協定を提案すると案外簡単に仲直りできるかもしれませんよ。これからはビールのおいしい季節です。おいしい料理においしい飲み物を前にすると、固くなった心も氷解するかも・・・(甘いかな)。

コメントする

※当ブログは、九谷焼作家理節氏の作品写真、日記を個人のお客様に広く楽しんで頂くために、美術九谷焼 黒龍堂が管理・運営しております。ブログコメントを通しての作品の購入や、商談はご遠慮下さい。 作品購入についてのお問い合わせは黒龍堂(http://www.kokuryudo.com/)までお願い致します。