2008年09月27日

●仕事として描けない陶箱

私の為に一年前以上前に作って頂いた陶箱があります
私の為に作って頂いた方と私の気持ちの中で良い関係でなくなってからと 陶箱が出来てから同じくらい経ちました
へこたれずに前向きに行こうと少しづつ自立しプラスになった事が沢山あるけれど
甘えなのか仕事として陶箱を描く気持ちになれません

描いてみたい気持ちと相手との人間関係がスッキリしないのと心の中で行ったり来たりして
気持ち良く やってみよーとはなれません
 相手の方に話みると
まだまだやな〜
描きたくなかったら描かなくていい
と言われました

私はそんな事を言って貰うのじゃなくて良い関係になってスキットした気持ちになりたかったのに分かって貰う事が出来ませんでした

相手の事を気にせず自分の為に描く そんな自分にならなくてわ!今 自分が出来る範囲の中でコツコツ描いて行きます


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コメント

ご無沙汰しました〜^^

私も甘いと言われるかもしれませんが・・・
どうしても割り切って仕事を出来ない時もありますの^_^;

作品にはその人の心が出てしまうので、描くにはもうしばらくお時間が必要かも^^

でもきっとそのうちに・・・素敵な作品が描けるようになりますよ♪

Thubaki Annさん お久ぶりです〜

元気にされておられるようで良かったです〜

私の気持ちを分かる方がいて下さり凄く嬉しいです〜
仕事として割り切れない思いは甘えなのかも知れないけれど
やっぱり仕事として こなす と言う気持ちで描ける物ではないですよね

いつか やってみよーと思える日が来るのかな〜
励まして下さって ありがとうございましたー

ご無沙汰でございます・・・。ナラです。。実は染付け華椀、大好きで使っていたのですが、またしても主人のだけ欠けてしまって、御願いしました。そして、お皿&盛皿も合わせて、今年の夏の仕事のお疲れ様のご褒美として自分自身にプレゼント(^^)
明日は、先日、お話中だった理節ママへ連絡して新米新米(^^)b

なんて、ウキウキしていられるのは今だけで
今週は朝から晩まで缶詰で研修の日々なんです(T。T)
久しぶりにお勉強できるのは嬉しいのですが、体力的にキツイ!っす。。。

しかも、実はタダイマとっても元気がないんですよ。って、超客観的に自己分析しているんですが、そうもしないとブルーになりそうだからなんです。。(^〜^)

というわけで理節さんを励ますようでいて実は自分をはげましちゃったりしていたり(^^;)

全く話が変わってしまうのですが、我が家の愛娘の面白話を一つ・・。

2歳6ヶ月になったちびが、主人の食欲の秋をながめながら、一言『おとうしゃん、きゅうりもたべなさい!メタボにっちゃうよ!』
ひょえぇ〜〜!!2歳にしてメタボってことば覚えてるんだぁ〜。しかも、微妙に使い方もあってたりして(^^)

しかも、私が主人にブツブツいってると『カアシャン、おこらないの!トウシャンしっかり!』って、貴方が一番おとなです。。

なんたって、ビーフシチューとか皿にもりつけたら、主人にむかって『私が作ったの、おいしいでしょっ』発言!!まじっすかっ!!て、作った私が驚くと、『オカアシャンと一緒に作ったのよっ』て、訂正。
三歳になるころには、負けそうです(^^;)

理節さん、作品を生み出すまではキツイと思うこと沢山沢山あると思いますが、理節さんの器が食器棚に鎮座しているのを眺めるだけで癒されている人たちもいるので、ご自身の進むべき道をゆっくりゆっくり歩んでいってくださいませませ(^^)
作品作リにこだわる職人は、そのほかのこととかく不器用なんですから・・・。。あれ?褒め言葉かしら?

おとととと、明日も早いのでこれにて。。ドロンです(^.^)/~~~

ナラさん お久ぶりです〜
コナゴナになってしまった華紋飯碗をボンドでくっ付けられ それを見本にして描かせて頂きました
割れてしまったのに大切にして頂き 嬉しかったですよ
お皿と盛皿 どの絵柄を買われたのかな〜?
私の作品をご褒美にして頂けて嬉しいです
ありがとうございましたー

娘さん 可愛いー2才6ヵ月になられたんですね 早いわー
メタボって言葉 覚えるなんて凄いな〜
それに お父さんとお母さんに対して凄い確りされてビックリしますー
ホント大人よりも子供が大人の時ってありますよねぇ
これから もっともっと楽しくて驚かれる事があると思いますよ
輪の小さい頃が懐かしいな〜

ナラさん 私の作品で癒されて貰え本当に良かったですー
ホント私って描く事しか取り得がなくて
後は全く駄目なので
だから描く事で人の為に役に立てられる事で救われています

ゆっくり焦らずに進んでいきまーす

 先日(10月5日の日曜日),黒龍堂さんにおうかがいし,理節さんのぐいのみを購入した者です。こまかな花柄が繊細で,それでいて栗鼠をこっそり描いている遊び心に一目惚れして購入しました。
 私は約3年ほど前まで能登に住んでおり,その後引っ越してほぼ3年ぶりに黒龍堂さんに来たのですが,理節さんの作品を久しぶりに拝見して楽しいひとときを過ごしました。
 くだんのぐいのみで,いま,珠洲の地酒・宗玄を飲んでいます。器の内側の花が酒の中で微妙にゆれて,いい雰囲気を醸しています。
 今後とも,ますますのご活躍をお祈りいたしております。

たぬきさん 初めまして理節です
花散らしのカメ型のぐい呑みを買われたんですね
喜んで頂けて凄く嬉しいです

私の母親が能登の珠洲出身なので能登には時々行ったりしますよ
宗玄のお酒も美味しいので時々主人も呑んでいます
まだ一度も自分のぐい呑みでお酒を呑んだ事がないので今晩でも呑んでみようかな〜

たぬきさん感想を聞かせて下さって ありがとうございましたー

「仕事として描けない陶箱」を読み、理節さんの仕事に対する真摯な姿勢に感じ入りました。凪ぎの海の様な心でなければ、集中力を保って白い陶器に筆を入れられないのですね。理節さんの器をもっと大切にします。
 私は10年ほど前に理節さんの器を初めて見た時、宗教画家ジョットの絵みたいだと感激して購入した男です。ジョットの絵みたい、というのは、芸術作品を作ろうとしていないのに結果としてメッセージが伝わってくる芸術品になっている、という意です。失礼だったらゴメンなさい。でも私にとって理節の器はそういう存在です。今回の文章を目にして、最初の感激を思い出した次第です。失礼しました。

「仕事として描けない陶箱」を読み、理節さんの仕事に対する真摯な姿勢に感じ入りました。凪ぎの海の様な心でなければ、集中力を保って白い陶器に筆を入れられないのですね。理節さんの器をもっと大切にします。
 私は10年ほど前に理節さんの器を初めて見た時、宗教画家ジョットの絵みたいだと感激して購入した男です。ジョットの絵みたい、というのは、芸術作品を作ろうとしていないのに結果としてメッセージが伝わってくる芸術品になっている、という意です。失礼だったらゴメンなさい。でも私にとって理節の器はそういう存在です。今回の文章を目にして、最初の感激を思い出した次第です。失礼しました。

もえぱぱさん初めまて理節です
10年ほど前に私の器を買われた方に感想を聞かせて頂けて感激していますー

芸術作品を作ろうとしていないのに自然に結果が芸術になれる事って凄い事ですよね

そして私の器をそう感じとって頂けるなんて凄い凄い幸せに思います
いつか陶箱を描いてみたい気持ちがあるので そんな時が きっと来れると信じています

私は描く事が大好きでそれしか無いのかも知れません
だから これからも作品に対して澄んだ心で作って行きます
心のこもった もえぱぱさん ありがとうございました

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