織田光恵 想花紋盃  14,000円
径 6.5cm 高 4.5cm


やわらかく細い線で草花を描いた盃です。
あたたかみがあり、どこか儚さも感じられる気がします。



外側にも草花文様。房が下りている様がかわいいですね。小さく金彩が施されています。



反り型の美しいカーブ。
かなり薄く作られています。



ほどよい大きさで、高台部分は濃い茶色で締められておりアクセントにもなっています。



◆ 織田光恵 想花紋盃 14,000円
個  




織田光恵 陶歴

一九七七年 石川県金沢市に生れる
二〇〇〇年 国立高岡短期大学産業工芸学科金属工芸専攻 卒業
二〇〇三年 石川県立九谷焼技術研修所本科 卒業
二〇〇三年 妙泉陶房入社 山本長左氏に染付を学ぶ
二〇〇六年 妙泉陶房退社
二〇〇六年 金沢わん ONE 大賞 優秀賞
二〇〇七年 第二十五回朝日現代クラフト展 入選
二〇〇七年 第六十三回金沢市工芸展 金沢市長奨励賞
二〇〇七年 神戸ビエンナーレ現代陶芸展 入選
二〇〇七年 第二回世界文化遺産白川郷芸術祭
二〇〇八年 第三十一回伝統九谷焼工芸展新人賞
二〇〇八年 個展GALLERY北野坂(神戸)
二〇〇八年 ブロワ日仏芸術祭 LA HALLE AUX GRAINS (仏国)
二〇〇八年 第七回益子陶芸展 入選
二〇〇九年 第六十五回金沢市工芸展 石川県伝統産業振興協議会会長賞
二〇〇九年 第三十二回伝統九谷焼工芸展 奨励賞
二〇〇九年 金沢卯辰山工芸工房研修者作品展 金沢卯辰山工芸工房賞
二〇〇九年 金沢卯辰山工芸工房 修了
二〇〇九年 第五十回記念石川の伝統工芸展入選
二〇〇九年 個展ギャラリートネリコ(金沢)
二〇一〇年 個展 香林坊大和 6階リビング(金沢)
二〇一〇年 企画展 伝統的工芸品センター(東京)
二〇一〇年 九谷焼三人展 リウボウ美術サロン (沖縄)
二〇一一年 第三十四回伝統九谷焼工芸展 奨励賞



川上真子 獅子牡丹盃  10,000円
径 6.6cm 高 2.7cm


透明感のある、涼しげな藍の色。
獅子と牡丹を描いた、冷酒が美味しそうな盃です。



獅子の表情。どこか愛嬌が感じられます。
尻尾の毛の部分までしっかり描かれています。




盃をお花に見立てて花弁が全面に描き込まれています。裏面まで力が入っています。





側面より。表とのコントラストも綺麗ですね。



熱燗もいいですし、冷酒が特に美味しそうです。







◆ 川上真子 獅子牡丹盃 10,000円
個  




川上真子 陶歴

陶歴

神奈川県出身
2012 石川県立九谷焼技術研修所本科卒業
同年 山本長左氏に師事
2016 独立
石川県能美市にて染付を中心とした絵付磁器を製作
2017 3月 福岡 岩田屋本店にて個展
7月 伊勢丹相模原店にて個展
9月 三越日本橋店にて九谷焼三人展



理節 窓の中の動物たち一輪挿し  20,000円
高 15.5cm 幅 4.8cm


角の一輪挿しをおうちに見立てて、動物たちが窓の中から覗いている様を描いた、ユニークな品です。
全体の模様としても面白く、お花を飾るのが楽しくなます。



動物は鳥、うさぎ、たぬき、ときて..かたつむりまでいます。
周りを囲うお花模様は角をはさんで描いてあるものもあり、全体のつながりを感じます。



ほかにもたくさんの動物たちやお花が描かれています。
どこを正面にしても良いですね。眺めているだけで楽しい。



側面4枚と底面1枚の粘土の板を張り合わせて作る一輪挿し。手づくりの独特な質感です。







◆ 理節 窓の中の動物たち一輪挿し 20,000円
個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展
平成19年 伝統工芸石川支部入選
平成25年 伊勢丹本店紅ミュージアム「未来の匠」展
平成25年 銀座松屋 九谷理節展
平成27年 銀座和光 女流陶芸家二人展
平成30年 銀座和光 女流陶芸四人展





織田光恵 デミタスカップソーサー 静寂な祈り  35,000円
カップ径 10.5cm 高 5.5cm 容量 80cc
皿径 12.7cm


デミタスカップソーサー。繊細な線と小さな箇所にもていねいに塗られた色に目を奪われます。




上から見ると、ソーサーが背景となり迫力が増します。



カップの裏側、側面にも絵付けがされています。
どの方面から見ても楽しめますね。



作業を思うと気が遠くなるようなソーサーの絵付け。



容量は80cc。
カップは、すとんとした安定したかたちです。



◆ 織田光恵 デミタス 静寂な祈り 35,000円
個  




織田光恵 陶歴

一九七七年 石川県金沢市に生れる
二〇〇〇年 国立高岡短期大学産業工芸学科金属工芸専攻 卒業
二〇〇三年 石川県立九谷焼技術研修所本科 卒業
二〇〇三年 妙泉陶房入社 山本長左氏に染付を学ぶ
二〇〇六年 妙泉陶房退社
二〇〇六年 金沢わん ONE 大賞 優秀賞
二〇〇七年 第二十五回朝日現代クラフト展 入選
二〇〇七年 第六十三回金沢市工芸展 金沢市長奨励賞
二〇〇七年 神戸ビエンナーレ現代陶芸展 入選
二〇〇七年 第二回世界文化遺産白川郷芸術祭
二〇〇八年 第三十一回伝統九谷焼工芸展新人賞
二〇〇八年 個展GALLERY北野坂(神戸)
二〇〇八年 ブロワ日仏芸術祭 LA HALLE AUX GRAINS (仏国)
二〇〇八年 第七回益子陶芸展 入選
二〇〇九年 第六十五回金沢市工芸展 石川県伝統産業振興協議会会長賞
二〇〇九年 第三十二回伝統九谷焼工芸展 奨励賞
二〇〇九年 金沢卯辰山工芸工房研修者作品展 金沢卯辰山工芸工房賞
二〇〇九年 金沢卯辰山工芸工房 修了
二〇〇九年 第五十回記念石川の伝統工芸展入選
二〇〇九年 個展ギャラリートネリコ(金沢)
二〇一〇年 個展 香林坊大和 6階リビング(金沢)
二〇一〇年 企画展 伝統的工芸品センター(東京)
二〇一〇年 九谷焼三人展 リウボウ美術サロン (沖縄)
二〇一一年 第三十四回伝統九谷焼工芸展 奨励賞



鈴木晶子 纏い縞五角銘々皿  1枚 2,100円
       5枚揃 10,500円
径 12.2cm 高 2cm



まるで着物のように縞模様を纏っている姿から名付けられた、纏い縞(まといじま)の銘々皿です。
丸くろくろを引いたお皿を五角形に削りだして作ったかたちです。
端正な形の中に若干の個体差が手づくりを物語っています。



五枚揃うとさらに綺麗です。
手作業で作ったかたちの為、よく見るとやわらかな五角形や細身の五角形があります。
重ねても問題なくきれいに収まります。



白地と染付の藍、そしてやわらかな緑を加えることで涼しげな印象を受けます。
縞模様は側面も途切れることなく描かれ、裏面を覆い、高台まで続きます。まさに縞模様を纏っているようです。



裏の縞模様。表の縞が裏になるとこう続くのがなんだか不思議です。






◆ 鈴木晶子 纏い縞五角銘々皿 1枚 2,100円
個  




◆ 鈴木晶子 纏い縞五角銘々皿 5枚揃 10,500円
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く