●眉石 山ぶどう・あけび飯碗

眉石 山ぶどう・あけび飯碗 各1,890円
径 11.6cm 高 6cm

眉石 染付山ぶどう・あけびの飯碗です。シンプルな色だけに、素地は手作りのよさが表れています。


あけびの葉っぱ,かわいいですよね。山ぶどうはさわやかな印象。




◆ 眉石 山ぶどう飯碗 1,890円

個  



◆ 眉石 あけび飯碗 1,890円

個  




眉石(びせき) 陶歴

昭和51年
金沢美術工芸大学油絵卒業
昭和52年
石川県九谷工芸高等訓練校修了 同校長高陶岳氏に師事する
その一方山近剛先生に九谷上絵を学ぶ
陶磁器科技能照査合格 石川県知事賞受賞
昭和61年以降
九谷焼実務研修所実務者コース卒業
第十一回陶光会展に「てまり」壷初入選
第十二回陶光会全国陶芸展に「染付アカンサス紋壷」入選会友推挙される
第十五回陶光会展に「輪になって踊ろう」天目抜絵鉢出品佳作賞受賞
第十六回陶光会展に「ラディッシュ紋壷」奨励賞受賞 会員推挙される
第十七回陶光会展に「乱舞」赤字金銀襴手喰籠が仙台展選抜作品となる
第十八回陶光会展に「乱舞」釉裏紅象嵌釉彩壷入選
第十九回陶光会展に「枯れ葉舞う」金銀彩色絵飾り皿入選



●理節 なす文組飯碗

◆ 理節 なす文組飯碗
(大)径 11.3cm 高 7.8cm
(小)径 10.6cm 高 6.8cm

冴えた染付に、淡い色絵がやさしい、上品な飯碗。高台の小紋が全体を引き締めています。

色絵のたまりを利用して、なすの濃淡を表現しています。



★上記の品はメール又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。


理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展



●山本長左 帯小紋組飯碗

◆ 山本長左 帯小紋組飯碗(2つ組) 21,000円
(大)径 14.4cm 高 5.8cm
(小)径 12.8cm 高 5.3cm

薄くぴしっ、とした緊張感のある素地にすっきりと帯小紋を描いた飯碗です。

こんな飯碗でご飯を食べると、しゃんと背筋が伸びそうですね。味もきっと美味しくなることでしょう。



★上記の品はメール又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。


山本長左(やまもと ちょうざ) 陶歴

平成2年6月 宮内庁より依頼を受け天皇皇后両陛下御紋入器を製作
平成2年10月 即位の礼「饗宴の儀」に使用の漆器を含む全和食器の菊花をデザイン食器七品目を製作
平成3年1月 立太式に使用される御紋入器を製作
平成3年4月 宮内庁「饗宴の儀」和食器十一品目を納入
平成4年2月 秋篠宮家眞子様内祝菓子器製作
平成5年5月 皇太子様雅子様御成婚「饗宴の儀」に使用のオードブル皿製作
平成5年11月 雅子様御紋入器を製作
平成7年6月 秋篠宮家佳子様内祝菓子器製作
平成12年10月 日本政府より依頼を受け国際度量衡局へメートル条約一二五周年記念の白磁金襴手大皿を製作



●招き猫湯呑と飯碗

招き猫湯呑 1,155円
径 7cm 高 8.1cm

招き猫飯碗 1,470円
径 10.3cm 高 5.6cm

ちょっととぼけた表情のかわいい招き猫を描いた小さめの飯碗・湯呑です。

高台をまたいで招き猫を描くなんて、おもしろいですね。




◆ 招き猫湯呑と飯碗のセット 2,625円

個  



◆ 招き猫湯呑 1,155円

個  



◆ 招き猫飯碗 1,470円

個  






●赤青てまり飯碗

赤青てまり飯碗 各1,554円
(大・青)径 11.7cm 高 6cm
(小・赤)径 10.6cm 高 5.6cm

てまりを描いた和風の飯碗。刷毛塗りの跡が手描きのよさを物語っています。


裏にも小さなまり模様。かわいいですね。



◆ 赤青てまり組飯碗(2つ組) 3,108円

個  







<<単品>>
◆ てまり飯碗(大・青) 1,554円

個  



◆ てまり飯碗(小・赤) 1,554円

個