●理節 ふくろう花生

◆ 理節 ふくろう花生(りせつ ふくろうはないけ)
幅 15.5cm 高 27.5cm

すっきりとしたラインに、花柄のかわいい文様を施した花器です。ぜひ写真をクリックして拡大して見て下さいね。木箱に入れてお届けします。

ふくろう、かわいい顔していますね。内側には星、月が描かれています。



★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。


理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展



●中村秋塘 赤釉一輪生

中村秋塘 赤釉一輪生(なかむらしゅうとう あかゆういちりんいけ) 8,400円
高 14.5cm

赤ワインのような芳醇な色といいましょうか、九谷焼ではあまり見ない種の美しい赤を、シンプルな形にまとった一輪生です。紙製の箱に入れてお届けします。

口の部分は内側まで線を入れてあります。




◆ 中村秋塘 赤釉一輪生 8,400円

個  




中村秋塘(なかむら しゅうとう) 陶歴

昭和48年 岐阜県多治見工業高等学校窯業専攻科卒業
昭和48・49年 石川県工業試験上に於いて研究生として在籍
昭和51年 故日展参与、中村翠恒(大叔父三代秋塘)に師事
昭和51年 第14回九谷焼新作展に於いて石川県議会議長受賞
昭和52年 第一回伝統九谷焼工芸展初入選以来5回入選
昭和53年 第26回全関西美術展入選
昭和54年 第11回日展初入選
昭和54年 第35回石川県現代美術展初入選以来13回入選
昭和56年 第20回日本現代工芸美術展初入選以来12回入選
昭和58年 日本現代工芸美術家協会会友に推挙される
昭和60・61年 金沢大和デパートに於いて作陶展
昭和62年 仙台十字屋に於いて二人展
昭和63年 第20回日展入選
昭和63年 金沢香林坊大和に於いて作陶展
昭和63年 第27回北陸中日美術展入選
平成4年 第31回北陸中日美術展入選
平成5年 宮崎山形屋に於いて作陶展
平成5年 金沢香林坊大和に於いて作陶展
平成6年 東急百貨店渋谷本店に於いて作陶展
平成7年7月 五代秋塘を襲名 大聖寺・桑原楽器「趣味の部屋」に於いて襲名展
平成8年 金沢市・金沢画廊に於いて陶芸展
平成10年 東急百貨店渋谷本店に於いて個展
平成12年 東急百貨店渋谷本店に於いて個展
平成12年 名鉄百貨店名古屋本店に於いて陶芸展
平成14年 東京吉祥寺に於いて陶芸・染色の初夫婦展
平成17年 加賀大聖寺「全昌寺」に於いて陶芸展



●スズキサト 街風景花器

◆ スズキサト 街風景花器 26250円
高 26cm

素朴な色にたどたどしい線。なぜかなつかしい感じのする超高層ビルとタワー。
また、変形であることを利用して、不思議な遠近感が出ています。





★上記の品はメール又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。


スズキサト 陶歴
石川県出身
京都嵯峨美術短期大学 空間造形科 卒業
京都府立陶工高等技術専門学校 成形科・研究科 修了
金沢国際工芸コンペティション 入選


●中村重人 古九谷梅の図花生

◆ 中村重人 古九谷梅の図花生 42,000円
幅 18cm 高 14.5cm

白地に色絵が鮮やかな梅の花生です。木箱に入れてお届けします。

緑、黄色が九谷焼の特徴をよく表していますね。



★上記の品はメール又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。


中村 重人 (なかむら しげと) 陶歴


日展会友 
日本現代工芸美術家協会本部会員
石川県陶芸協会会員

第一回  石川県特産産業振興会研修生に採用される
    日本芸術院会員浅蔵五十吉先生に師事
第二十八回  北陸現代美術展に入選
第一回  北陸現代工芸展に入選
第五回  日展入選
第二十九回  北陸現代美術展に入選
第三十回  北陸現代美術展に入選
    石川の工芸「スペイン展」に出品
第三十一回  北陸現代美術展に入選
    石川の工芸「ゲント展」に出品
第八回  日展入選
第十六回  日本現代工芸展に入選
第三十三回  北陸現代美術展に入選
第九回  日展入選
第十七回  日本現代工芸展に入選
第三十四回  北陸現代美術展に入選
第十回  日展入選
第十八回  日本現代工芸展「ピエロのように」
   日本現代工芸賞受賞
第三十五回 北陸現代美術展「潮流」次賞受賞
第十一回  日展入選
    日本現代工芸美術家協会会友に推挙される
第十九回  日本現代工芸展「映」無鑑査出品
第三十六回  現代美術展入選
  ヨーロッパ研修旅行に参加
第十二回 日展入選
第二十回 日本現代工芸展に入選
第三十七回  現代美術展入選
第十三 回  日展入選
第三十八回  現代美術展入選
    大和デパlト本店にて九谷若手五人展開催
    石川県陶芸協会設立と同時に会員に推挙される
第三十回  日本伝統工芸展に初出品し初入選
第三十一回  日本伝統工芸展に入選
  一水会陶芸部入選
第十九回  日展入選
第二十七回  日本現代工芸展に入選
第二十八回  日本現代工芸展に入選
第二十一回  日展入選
第二十九回  日本現代工芸展に入選
第三十回  日本現代工芸展に入選
平成三年  日本現代工芸美術家協会会員に推挙される
  〃    そごう豊田、そごう大阪、そごう神戸、
       大和上越にて個展を開く
第二十三回  日展入選
平成四年 日展会友に推挙される
第三十一回  日本現代工芸展会員出品
       以後連続出品
第 四 回  美濃国際陶芸展入選
平成十一年  通商産業大臣認定伝統工芸士に認定される



●眉石 染付水さし(小)

(左)眉石 あけび水さし(小) 3,675円
高 14.5cm
(右)眉石 山ぶどう水さし(小) 3,675円
高 14.5cm

名前のとおり、水さしに使ってもよいし、一輪生に使う方も多いですし、中にはこれでお酒を燗します、といったお客様も。かたち、そして特に大きさがほどよく、飾っても使っても楽しい水さしです。

後ろから。正面にどーんとあけびが描いてあるあけびに対し、山ぶどうは全体にバランスよく描かれています。どちらがいいかは好みが分かれるところですね。



◆ 眉石 あけび水さし(小) 3,675円

個  



◆ 眉石 山ぶどう水さし(小) 3,675円

個  




眉石(びせき) 陶歴

昭和51年
金沢美術工芸大学油絵卒業
昭和52年
石川県九谷工芸高等訓練校修了 同校長高陶岳氏に師事する
その一方山近剛先生に九谷上絵を学ぶ
陶磁器科技能照査合格 石川県知事賞受賞
昭和61年以降
九谷焼実務研修所実務者コース卒業
第十一回陶光会展に「てまり」壷初入選
第十二回陶光会全国陶芸展に「染付アカンサス紋壷」入選会友推挙される
第十五回陶光会展に「輪になって踊ろう」天目抜絵鉢出品佳作賞受賞
第十六回陶光会展に「ラディッシュ紋壷」奨励賞受賞 会員推挙される
第十七回陶光会展に「乱舞」赤字金銀襴手喰籠が仙台展選抜作品となる
第十八回陶光会展に「乱舞」釉裏紅象嵌釉彩壷入選
第十九回陶光会展に「枯れ葉舞う」金銀彩色絵飾り皿入選