中荒江道子 梅ボーダー6寸皿  5枚揃 35,500円
       1枚 7,100円
径 19cm 高 3cm



古風でもあるし新しさもある。渋さもあるし、かわいらしさもある。
そんな素敵な皿揃えです。



縁の絵付けが梅唐草と赤絵のうずまきで半分ずつ分けられています。
向きによって表情がかわって楽しめるのもこのお皿の特徴。
中心から広がる色絵のボーダーは、お料理を盛るのに個性的でおもしろいステージになりそうですね。



ほどよい深さ。
若干の深さも持たせてあり、がっしりとした造りです。



6寸の大きさは一品を盛り付けたり取皿代わりに使う方もいらっしゃいますね。煮魚など少々の汁物でも問題なく使えます。






◆ 中荒江道子 梅ボーダー6寸皿  5枚揃 35,500円
個  




◆ 中荒江道子 梅ボーダー6寸皿  1枚 7,100円
個  







中荒江道子 陶歴

使ってみたらなんだかほっこりした気持ちになる。
料理を盛りたい、洗い物も苦にならない。
食器棚にしまった器を見てまたほっこりする。
そんな、日常の生活にちょっと色を添える器をめざし
染付を中心に日々作陶しております。

一九八九年 福井県あわら市生まれ
二〇一〇年 三月 京都伝統工芸大学校 卒業
二〇一〇年 四月 稲葉 抱山氏に師事
二〇一一年 四月 山本 長左氏に師事
二〇一四年 金屋町楽市審査員特別賞 受賞
二〇一五年 四月 独立 
二〇一五年 十月 茶房実生にて初個展






理節 オビ文八角カップソーサー  27,000円
カップ径 9.3cm 高 5.6cm
皿径 14.5cm


見事な絵付けのカップソーサー。
絵付けもさることながらカップ、お皿ともに八角に形作られたシルエットは非常に個性的です。
実用的だけでなく、コレクションとしても所有したくなるカップソーサーですね。



外に八方向に伸びていくオビ文様。
美しくも力強くもあり、しっかりと描かれています。
カップの内側に描かれた唐草模様が白地に映えていますね。



ソーサー付のカップとしては背が高めで迫力があります。
持ち手はなめらかで繊細なシルエット。






◆理節 オビ文八角カップソーサー 27,000円
個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展
平成19年 伝統工芸石川支部入選
平成25年 伊勢丹本店紅ミュージアム「未来の匠」展
平成25年 銀座松屋 九谷理節展
平成27年 銀座和光 女流陶芸家二人展
平成30年 銀座和光 女流陶芸四人展



鈴木晶子 赤網絵寸胴マグカップ 3,100円
径 9.2cm 高 7.5cm



カップの底にまで網目模様を絵付けしたちょっと見たことないようなデザインのマグカップです。
カップの底は筆先が遠くなりますし、内側の壁部分は角度が出てくるのできれいな線を引き続けるのは技術と忍耐が必要となります。実際に絵付けをする事を思い浮かべると作家さんの工夫や苦労など、意匠が見えてきます。
網目は大漁をあらわし、さらに松竹梅が配されているというめでたかわいいマグカップです。



広口ですとん、とした寸胴のかたちは、オリジナルとして新しくろくろを引いて作って頂いたかたちです。
素朴さがかわいく、量も入るのでたっぷりと飲めます。




赤網目を飾るように色絵の松竹梅と水玉模様が配されています。
古風な柄に、さらにやわらかさを持たせる為に一役かっています。



持ち手は指にフィットするように形作られています。






◆ 鈴木晶子 赤網絵寸胴マグカップ 3,100円
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く





理節 格子草花文角皿 25,000円
18.3cm角 高 2cm


綺麗な草花がこれでもかと描き込まれた美しい角皿です。
素地は五つパーツを貼り合わせて成型されたもので、手づくりの質感がやさしく感じられます。



お皿の外側にもしっかり絵が描いてあります。
全体を見ても美しく、ひとつひとつのお花を見るのも楽しい。



角の部分にも綺麗な線で絵付けを連ねるのは至難の業。
この工夫と技術が、どの角度から見ても美しい絵を見られるようにしています。



手づくりの愛らしい手触り。しっかりとしています。






◆ 理節 格子草花文角皿 25,000円
個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展
平成19年 伝統工芸石川支部入選
平成25年 伊勢丹本店紅ミュージアム「未来の匠」展
平成25年 銀座松屋 九谷理節展
平成27年 銀座和光 女流陶芸家二人展
平成30年 銀座和光 女流陶芸四人展



鈴木晶子 亀甲文夫婦湯呑 一組 5,200円
     亀甲文湯呑(大) 2,600円
     径 8cm 高 9cm
     亀甲文湯呑(小) 2,600円
     径 7.5cm 高 8cm



六角形を組み合わせ連ねた亀甲文様。その名のとおり亀の甲羅に似ている事からその名が付いています。
「鶴は千年亀は万年」長寿をはじめ縁起のよい吉祥文様です。
湯呑全体を覆う文様を描き込むのはとても大変な作業ですが、ひとつひとつていねいに描き込まれています。




小さな亀がワンポイントで描かれています。かわいい。
甲羅は赤を塗ったところを削って線を出す掻き落としの技術によって独特の線が出ています。




縁をまたいで内側にも亀甲文様は続いています。
先に藍色の線だけが焼き上がり、その後に赤の絵付けを行いもう一度窯に入れます。



反り型のお湯呑は持ちやすく、縁が反っていることもあり飲みやすい形です。






◆ 鈴木晶子 亀甲文夫婦湯呑 一組 5,200円
個  




◆ 鈴木晶子 亀甲文湯呑(大) 2,600円
個  




◆ 鈴木晶子 亀甲文湯呑(小) 2,600円
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く