谷敷正人 かわせみ ろくろ目マグカップ 5400円(税込5940円)
径8.5cm角 高8cm


ちょこんと立っているかわせみのマグカップです。



つぶらな目をした素朴な表情のかわせみ。
マグカップのかたちはろくろ跡を残した寸胴型になっています。




本物のかわせみの色合いに非常に近く彩ったマグカップです。







◆ 谷敷正人 かわせみ ろくろ目マグカップ 5400円(税込5940円)

個  







谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 唐草地緑釉四つ割輪花カップソーサー  25400円(税込27940円)
カップ径9.5cm 高5.8cm
皿径15cm


下地に唐草模様を描き、その上から九谷焼特有の緑の釉薬を手塗りで塗り埋めました。
緑の釉薬を透かして唐草模様を楽しむことができます。


唐草模様により迫力が増しているのがわかります。
緑で塗り埋めることにより四つ割輪花のお洒落なソーサーのかたちがくっきりと浮かび上がります。
カップ内側の白地とのコントラストも綺麗です。




唐草地緑釉はソーサーの裏まで続きます。
ソーサーを眺めるだけでうっとりするような美しさです。



洒落たデザインで、九谷焼の緑を存分に楽しめるカップソーサーです。







◆ 谷敷正人 唐草地緑釉四つ割輪花カップソーサー  25400円(税込27940円)
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谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 唐草地緑釉菊花型マグカップ  11600円(税込12760円)
径8.5cm角 高8cm


下地に唐草模様を描き、その上から九谷焼特有の緑の釉薬を手塗りで塗り埋めました。
緑の釉薬を透かして唐草模様を楽しむことができます。


唐草模様は周囲ぐるっとすべてに描かれています。
菊花型の形状に合わせて緑の濃淡が出ているのがまたひとつの模様になっています。
上から見るとお花の形が見てわかり、かわいいです。




軽く作られており、持ち手も手づくりで持ちやすくできています。
珈琲が美味しそうな色合いのマグカップです。






◆ 谷敷正人 唐草地緑釉菊花型マグカップ  11600円(税込12760円)
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谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 吉田屋黄地ひし文ペアマグカップ 一組 13600円(税込14960円)
               持ち手赤・青各一個 6800円(税込7480円)
径 8.2cm 高 9cm
容量約250cc


ぷっくりとした愛らしいかたちに九谷焼特有の黄色を手塗りしたマグカップです。
正面に梅、背面に椿を描き、持ち手に赤と紺青を塗って頂きました。



◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文ペアマグカップ 一組 13600円(税込14960円)
個  





◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文マグカップ・持ち手赤 6800円(税込7480円)
個  





◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文マグカップ・持ち手青 6800円(税込7480円)
個  





バランスよく配されたひし文と梅の図。
手塗りの黄色の濃淡に手づくりの焼物らしさが表れています。


背面には椿が描かれます。サイドに赤絵でひし文様がワンポイントで入り全体をさらに明るくしています。



深みのある緑がはかま部分を彩ります。梅の周りのひし文は紫の色です。



持ちやすく、とても安心感のあるかたちです。



◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文マグカップ・持ち手赤 6800円(税込7480円)
個  









こちらは持ち手が紺青で塗られています。紺青も色の相性が良いです。


サイドの赤絵ひし文様。
手塗りの黄色の濃淡がよくわかります。



緑は下地に黒の縦線を引きます。その線にからみつくように緑の釉薬が乗り、厚みを増しています。



容量は250cc程度です。標準的な大きさです。



◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文マグカップ・持ち手青 6800円(税込7480円)
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谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 唐草地紫釉祥雲八角皿  16,000円(税込17,600円)
横28.2cm×縦19.3cm 高2.4cm


多くの場面に活躍するかたちからあつらえた八角長皿に、九谷五彩のひとつである紫釉を彩りました。
紫釉から透けて見えるのは全面に描き込んだ唐草模様です。

下地に唐草模様を絵付けすることにより紫の釉薬を厚く留める役割を担います。
そして紫釉を透かして見える、全面に描いた唐草模様が器の迫力を増しています。


手塗りによろ紫釉の濃淡が見てとれます。
濃く、迫力のある紫釉の中になかよく並ぶ祥雲の白が際立ちます。




端正で、しっかりとした質感の八角長皿です。




唐草地紫釉は裏面、高台にまで続きます。
実際に筆で描くことを考えると、やはり大変な仕事です。






◆ 谷敷正人 唐草地紫釉祥雲八角皿  16,000円(税込17,600円)
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谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 かわせみマグカップ(さえずり)  5400円(税込5940円)
径8.5cm角 高 9.5cm


本物のかわせみの色に忠実に描いたかわせみのマグカップです。
まるで歌っているかのような楽しそうなかわせみです。


本当に歌っているみたいな表情ですね。
つぶらな瞳がかわいいです。




すっきりとした形状で、ろくろ引きのやわらかさも持っています。
持ち手は太めでしっかり感があります。






◆ 谷敷正人 かわせみマグカップ(さえずり)  5400円(税込5940円)
個  







谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 かわせみマグカップ(飛翔)  5400円(税込5940円)
径8.5cm角 高 9.5cm


本物のかわせみの色に忠実に描いたかわせみのマグカップです。
うれしそうな表情と軽やかな羽根が描かれ、飛び立つ勢いが伝わってきます。


どこか笑っているような表情のかわせみ。
つぶらな瞳がかわいい。




すっきりとした形状で、ろくろ引きのやわらかさも持っています。
持ち手は太めでしっかり感があります。






◆ 谷敷正人 かわせみマグカップ(飛翔)  5400円(税込5940円)
個  







谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 かわせみ角皿  6,400円(税込7,040円)
17.3cm角 高 4cm


かわせみを描いた角皿です。
自由に羽ばたく喜びが、顔の表情と勢いのある羽根の動きから伝わってきます。


うれしそうなかわせみの表情です。見ているこちらもうれしくなります。
白地に青、黄、緑、羽根の紫、赤の差し色。九谷の五彩が用いられたコントラストがきれいですね。
羽根の描き方も軽やかで素敵です。




高台のない、手作りねんど板から成型した角皿です。軽く、取り出しやすいサイズです。
お料理を盛った際もかわせみが顔を出してくれる図柄の配置です。






◆ 谷敷正人 かわせみ角皿  6,400円(税込7,040円)
個  







谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 唐草地紫釉祥雲平皿  13,400円(税込14,740円)
径 26.8cm


フラットな面が多く盛り付けが楽しめる平皿に、九谷五彩のひとつである紫釉を彩りました。
紫の釉薬を厚く留める役割も担う、全面に描き込まれた唐草が紫釉を通して透けて見え、器の迫力を増しています。


紫を通して見える唐草の模様が迫力を増します。
深い紫に雲の白さが浮かび上がります。




高台を外し、フラットな面を広く使えるよう工夫した形状です。




赤と青の融合色の紫という色は、気品があり、色気のある色です。
盛ったお料理の色を際立たせるステージとしての役割も果たす、魅力的な器です。




お肉料理やお魚、野菜の色も引き立ち、盛り付けの意欲が湧いてきます。
チーズやフルーツを並べたり、パスタなども良いですね。





◆ 谷敷正人 唐草地紫釉祥雲平皿  13,400円(税込14,740円)
個  







谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 唐草地紫釉祥雲マグカップ  8,200円(税込9,020円)
径 8.3cm 高 8.5cm 容量 230cc


全体を覆うように紫で塗り埋められた美しい色のマグカップです。
紫は品位や尊敬を表し、高貴な意味合いを持ちます。
赤と青が融合して生まれる色のため非常に個性的で芸術的ともいえます。
九谷焼五彩のうちのひとつである事は言うまでもないですね。


紫の濃淡から全面に描き埋めた唐草がのぞき、それも魅力のひとつとなっています。この唐草を描く事で、唐草の呉須に吸着し紫の釉薬がさらに厚みを持つことを可能にしています。

袴部分の紺青の色も深みがあり美しい色です。
厚い紫と紺青の色に、すかっとした白のコントラストが気持ち良いですね。




雲はまるで意思を持つように浮かび、前に進んでいきます。
形状が丸っこくて、人懐っこさも感じるかたちですね。




容量は230cc程度。普段に使いやすい大きさです。
持ち手もバランスよく、使い勝手も申し分ありません。






◆ 谷敷正人 唐草地紫釉祥雲マグカップ  8,200円(税込9,020円)
個  







谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 吉田屋黄地ひょうたん盃  9000円(税込9900円)
径 6.1cm 高 4.4cm


最近では見ることも少なくなった、手塗りにより全面に黄色を塗り埋めた盃です。
コクのある釉薬の濃淡が見てとれ、九谷五彩各色の魅力が存分に味わえます。



全面を覆うあたたかみのある黄、瓢箪を括る紐は赤、そして瓢箪本体はそれぞれ緑、紺青、紫で描かれ九谷五彩を網羅したデザインになっています。
瓢箪は白抜きでも描かれており見込みの瓢箪を加えると瓢箪は五つ描かれています。




黄色と緑の厚み、そして赤の濃淡がはっきりと表れています。




縁には"縁さび"と呼ばれる茶色の釉薬が施してあり、落ち着きが出ています。



ほどよい大きさで、冷酒にも燗にも使いよく毎日の晩酌にもおすすめです。






◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひょうたん盃  9000円(税込9900円)
個  




谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 吉田屋黄地ひし文夫婦湯呑 一組 11,000円(税込12,100円)
               大・小各一個 5,500円(税込6,050円)
大・径 7.8cm 高 9cm
小・径 7.2cm 高 8.2cm


九谷焼の黄色を厚く手描きで塗り溜めたお湯呑です。
黄色に紺青の椿、赤の梅、袴に塗られた緑のコントラストが伝統九谷ならではの個性となっています。



椿と梅を囲う色は紫。その紫に覆いかぶさるくらい黄色が厚く塗られているのがわかります。
椿を描いている赤は一般的な赤とは違い、厚みが出る赤を新しく作り出し絵付けに用いています。


厚みのある黄色がラインのところでなんとか留まり、濃淡となって表れています。
その下に塗られた緑の色も素敵です。



サイドには五彩の赤でひし文様を入れてワンポイントになっています。
持ち手のかたちに沿って釉薬がたまり、色が深くなっています。



見た目より軽く、使いやすいかたちです。扱いやすさも大事ですね。






◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文夫婦湯呑 一組 11,000円(税込12,100円)
個  









◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文湯呑・大 5,500円(税込6,050円)
個  









◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文湯呑・小 5,500円(税込6,050円)
個  







谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 吉田屋黄地ひし文夫婦飯碗 一組 13,200円
飯碗 一個 6,600円
(大)径 12.2cm 高 5.8cm
(小)径 10.8cm 高 5.5cm


九谷の色絵を存分に生かした夫婦のご飯茶碗です。
伝統の絵付けを用いながらすっきりとしたデザインを持つのが特徴です。



両正面のひし文には梅と椿が描かれています。
高台が台形のように食い込むように削られ、スタイルよく作られています。手作りの成せる業ですね。



厚い緑の釉薬。
黄色との間に白地のラインを入れることですっきりと色が映えます。




外側にしっかりと絵付けがしてあるので内側は白地で。
ぽってりとした外観なのに軽いです。




側面に赤絵のひし文がワンポイントで入っています。



◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文夫婦飯碗 一組 13,200円
個  



◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文飯碗(大) 6,600円
個  



◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文飯碗(小) 6,600円
個  




谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数