谷敷正人 紫釉祥雲マグカップ  8,200円(税込9,020円)
径 8.3cm 高 8.5cm 容量 230cc


全体を覆うように紫で塗り埋められた美しい色のマグカップです。
紫は品位や尊敬を表し、高貴な意味合いを持ちます。
赤と青が融合して生まれる色のため非常に個性的で芸術的ともいえます。
九谷焼五彩のうちのひとつである事は言うまでもないですね。


紫の濃淡から全面に描き埋めた唐草がのぞき、それも魅力のひとつとなっています。この唐草を描く事で、唐草の呉須に吸着し紫の釉薬がさらに厚みを持つことを可能にしています。

袴部分の紺青の色も深みがあり美しい色です。
厚い紫と紺青の色に、すかっとした白のコントラストが気持ち良いですね。




雲はまるで意思を持つように浮かび、前に進んでいきます。
形状が丸っこくて、人懐っこさも感じるかたちですね。




容量は230cc程度。普段に使いやすい大きさです。
持ち手もバランスよく、使い勝手も申し分ありません。






◆ 谷敷正人 紫釉祥雲マグカップ  8,200円(税込9,020円)
個  







谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 吉田屋黄地ひょうたん盃  8,800円(税込9,680円)
径 6.1cm 高 4.4cm


最近では見ることも少なくなった、手塗りにより全面に黄色を塗り埋めた盃です。
コクのある釉薬の濃淡が見てとれ、九谷五彩各色の魅力が存分に味わえます。



全面を覆うあたたかみのある黄、瓢箪を括る紐は赤、そして瓢箪本体はそれぞれ緑、紺青、紫で描かれ九谷五彩を網羅したデザインになっています。
瓢箪は白抜きでも描かれており見込みの瓢箪を加えると瓢箪は五つ描かれています。




黄色と緑の厚み、そして赤の濃淡がはっきりと表れています。




縁には"縁さび"と呼ばれる茶色の釉薬が施してあり、落ち着きが出ています。



ほどよい大きさで、冷酒にも燗にも使いよく毎日の晩酌にもおすすめです。






◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひょうたん盃  8,800円(税込9,680円)
個  




谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 吉田屋黄地ひし文夫婦湯呑 一組 11,000円(税込12,100円)
               大・小各一個 5,500円(税込6,050円)
大・径 7.8cm 高 9cm
小・径 7.2cm 高 8.2cm


九谷焼の黄色を厚く手描きで塗り溜めたお湯呑です。
黄色に紺青の椿、赤の梅、袴に塗られた緑のコントラストが伝統九谷ならではの個性となっています。



椿と梅を囲う色は紫。その紫に覆いかぶさるくらい黄色が厚く塗られているのがわかります。
椿を描いている赤は一般的な赤とは違い、厚みが出る赤を新しく作り出し絵付けに用いています。


厚みのある黄色がラインのところでなんとか留まり、濃淡となって表れています。
その下に塗られた緑の色も素敵です。



サイドには五彩の赤でひし文様を入れてワンポイントになっています。
持ち手のかたちに沿って釉薬がたまり、色が深くなっています。



見た目より軽く、使いやすいかたちです。扱いやすさも大事ですね。






◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文夫婦湯呑 一組 11,000円(税込12,100円)
個  









◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文湯呑・大 5,500円(税込6,050円)
個  









◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文湯呑・小 5,500円(税込6,050円)
個  







谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 黄地雲文マグカップ ペア一組 12,400円(税込13,640円)
               各一個 6,200円(税込6,820円)
径 9.2cm 高 7.8cm


雲が前に進んでいる様子が愛おしいマグカップです。
今ではほとんど見ない伝統九谷の黄色を全面に手塗りで仕上げています。
色の厚みと、手塗りの濃淡からくるそのあたたかさはやはり格別です。


はかま部分の石垣と、持ち手を緑、紺青の色で違えてペアとして頂きました。
黄色、緑、紺青と雲の白のコントラストが素敵です。



反対側にも雲は浮かび、進んでいるようです。
マグカップの周囲をくるくる回る雲なんてかわいいですね。



持ち手の色もお気に入りのひとつです。
持ち手のかたちに沿って釉薬がたまり、色が深くなっています。



シンプルながら手づくりのあたたかみを感じるかたち。
非常に使いやすいです。






◆ 谷敷正人 黄地雲文マグカップ ペア一組 12,400円(税込13,640円)
個  












◆ 谷敷正人 黄地雲文マグカップ(持ち手・緑) 6,200円(税込6,820円)
個  












◆ 谷敷正人 黄地雲文マグカップ(持ち手・紺青) 6,200円(税込6,820円)
個  




谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 吉田屋黄地鶴の図8寸皿  9,400円
径 24.8cm 高 5cm


伝統九谷焼の黄色をふんだんに用いつつ、お料理のお皿として活躍する盛皿です。
色絵の組み合わせを変えた、三羽の鶴が飛ぶ様を円を描くように配置された構図。
間に白抜きの雲を配置することによって全体のバランスがとれています。雲たちは表情が感じられてかわいらしさがあり、お気に入りです。


体が紫で羽が緑で描かれた鶴。緑に紺青、紺青に紫の羽を持つ鶴も描かれ、この色の組み合わせが絵になるのは九谷焼なればこそ。




少し立ち上げて、若干深さを持たせてあります。
丸のかたちが固くなりすぎないよう、二箇所にひねりを加えてあります。



厚みのある黄色で覆うことで、野菜などの色のある食材とのコントラストを生かすようにしています。






◆ 谷敷正人 吉田屋黄地鶴の図8寸皿 9,400円
個  




谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数



谷敷正人 吉田屋黄地ひし文夫婦飯碗 一組 13,200円
飯碗 一個 6,600円
(大)径 12.2cm 高 5.8cm
(小)径 10.8cm 高 5.5cm


九谷の色絵を存分に生かした夫婦のご飯茶碗です。
伝統の絵付けを用いながらすっきりとしたデザインを持つのが特徴です。



両正面のひし文には梅と椿が描かれています。
高台が台形のように食い込むように削られ、スタイルよく作られています。手作りの成せる業ですね。



厚い緑の釉薬。
黄色との間に白地のラインを入れることですっきりと色が映えます。




外側にしっかりと絵付けがしてあるので内側は白地で。
ぽってりとした外観なのに軽いです。




側面に赤絵のひし文がワンポイントで入っています。



◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文夫婦飯碗 一組 13,200円
個  



◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文飯碗(大) 6,600円
個  



◆ 谷敷正人 吉田屋黄地ひし文飯碗(小) 6,600円
個  




谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数