鈴木晶子 ビールジョッキ・赤龍 4,400円(税込4,840円)
径 10.3cm 高 12.7cm 容量 550cc



赤絵の龍が描かれたビールジョッキです。
今となっては珍しい図柄で、思い切ったデザインと言えます。
雲の中からジョッキを伝って、昇り龍になっているところも縁起がよく、勢いがあって良いところです。



迫力のあるいい顔です。腕や鋭い爪の線も力強い。
ひれを表現するのに、赤絵で塗った部分に線を削りだして表現しています。
赤の濃淡により顔のごつごつ感が出ており迫力を増しています。




雲の中を昇る龍。雲の描き方も素敵ですね。
持ち手にも模様を入れてアクセントにしています。






持ちやすく、しっかりとした持ち手。
ビールをたっぷりと楽しむのに適しています。







◆ 鈴木晶子 ビールジョッキ・赤龍 4,400円(税込4,840円)
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く





鈴木晶子 くじらビールジョッキ 4,200円(税込4,620円)
径 10cm 高 12.5cm 容量 550cc



容量550cc入る手付きの大きなジョッキです。
くじらの蒼の色が清涼感がありビールにぴったりですね。



くじらはジョッキを巻くようにぐるりと描かれ、しっぽは跳ねるように内側に続いています。
周りは海の泡があふれ、清涼感と躍動感が出ています。

くじらの体の濃淡のつけ方や腹部分の素朴な線が素敵ですね。




最近はたっぷりのコーヒーを大きなカップで飲みたいというご要望もあり、そういった使い方にもおすすめです。







◆ 鈴木晶子 くじらビールジョッキ 4,200円(税込4,620円)
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く





鈴木晶子 色十草マグカップ ペア一組 4,600円(税込5,060円)
赤十草・るり十草(青) 各一個 2,300円(税込2,530円)
径 6.5cm 高 8cm 容量150cc


寸胴型のかたちに、品のよい持ち手が付いた小ぶりのマグカップ。
裏の色との組み合わせが良いんです。



裏を見ると、抹茶色とからし色。
赤と青の色との相性が抜群。とても素敵です。



◆ 鈴木晶子 色十草マグカップ ペア一組 4,600円(税込5,060円)
個  












愛らしい赤十草。太い縞の両サイドに細い縞が寄り添っています。
別名子持ち縞とも呼ばれる縞模様です。



持ち手の細い部分にも縞模様。ここに絵付けが入るかどうかでがらっと雰囲気が変わります。
品の良い持ち手のかたち。



小ぶりで非常に扱いやすいです。やっぱり裏もかわいいので見てほしい。
普段のカフェタイムに、またおくすりを飲むときになど、ぱっとお水を飲むときにも良いサイズです。



◆ 鈴木晶子 赤十草マグカップ  2,300円(税込2,530円)
個  




こちらは染付の青による縞模様。子持ち縞を描いています。
素朴な色ですね。



赤は透明の釉薬の上に絵付けするのに対して、染付の青は釉薬にコーティングされる前の素焼きの状態に絵付けをしています。
濃淡が表れ、素焼きに染み込んでいる感じが伝わるでしょうか。



からし色。いい色ですね。
色のバランスが本当に素敵です。



◆ 鈴木晶子 るり十草マグカップ(青) 2,300円(税込2,530円)
個  















鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く





鈴木晶子 十つなぎビールジョッキ 3,900円(税込4,290円)
径 10cm 高 12.5cm 容量 550cc



九谷焼では類を見ない、手付きのでっかいジョッキです。
容量550cc入ります。ビールを思い切り楽しむにはぴったり。
田舎の風景を思い起こさせるような柄で、親しみやすく開放的な気分になれそうです。



ぐるりと描かれた"十"の模様はぐるりとつながるように描かれています。
青、黄、緑のコントラストが涼しげで爽快感がありますね。




最近はたっぷりのコーヒーを大きなカップで飲みたいというご要望もあり、そういった使い方にもおすすめです。







◆ 鈴木晶子 十つなぎビールジョッキ 3,900円(税込4,290円)
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く





鈴木晶子 菊ちらしマグカップ 2,600円
径 9.2cm 高 8.5cm



ペパーミントグリーンの緑、黄色、白、それぞれの色が目に飛び込んでくるマグカップ。陳列すると異彩を放ち目立っています。
手描きの線、ろくろで作った跡に素朴さもあり、愛らしいマグカップです。



お花の輪郭を描く独特のラインが特徴。
伸びにくく描きにくい釉薬を使うことによって、逆にかわいらしさが表れています。
濃く描いたところが、より茶色の色が浮き出てきています。




ぱっと見わかりませんが、手に取るとマグカップにろくろ目跡があるのがわかります。
内側にもろくろの線が現れています。



持ち手は太めに作ってありしっかり感のある感じです。






◆ 鈴木晶子 菊ちらしマグカップ 2,600円
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く





鈴木晶子 赤網絵寸胴マグカップ 3,100円
径 9.2cm 高 7.5cm



カップの底にまで網目模様を絵付けしたちょっと見たことないようなデザインのマグカップです。
カップの底は筆先が遠くなりますし、内側の壁部分は角度が出てくるのできれいな線を引き続けるのは技術と忍耐が必要となります。実際に絵付けをする事を思い浮かべると作家さんの工夫や苦労など、意匠が見えてきます。
網目は大漁をあらわし、さらに松竹梅が配されているというめでたかわいいマグカップです。



広口ですとん、とした寸胴のかたちは、オリジナルとして新しくろくろを引いて作って頂いたかたちです。
素朴さがかわいく、量も入るのでたっぷりと飲めます。




赤網目を飾るように色絵の松竹梅と水玉模様が配されています。
古風な柄に、さらにやわらかさを持たせる為に一役かっています。



持ち手は指にフィットするように形作られています。






◆ 鈴木晶子 赤網絵寸胴マグカップ 3,100円
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く





鈴木晶子 椿寸胴マグカップ  2,300円
径 9.2cm 高 7.5cm


赤、黄、緑の九谷色絵と茶色が素朴でかわいいマグカップ。
すとん、とした寸胴型はたっぷり入って見た目も愛嬌たっぷりです。




模様は全面に描かれています。
色絵の椿と茶色の模様は多すぎず、少なすぎず。ほどよいバランスです。



カップソーサーの内側は底面まで絵付けが施されています。かわいい。



230ccはゆうに入るので、スープなど、たっぷり使えます。
野菜スティックを入れたりサラダカップにもかわいいですね。



◆ 鈴木晶子 椿寸胴マグカップ 2,300円
個  




鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く



鈴木晶子 雲寸胴マグカップ  2,600円
径 9.2cm 高 7.5cm


もこもこの雲を描いたマグカップ。
九谷色絵の点を散らして動きも出て楽しげな感じが出ています。




雲のふわふわ感を出すために線を一本一本削って点線にしています。全部でかなりの数削ることになります。




寸胴型のかたちが愛らしく、230ccは優に入ります。
たっぷり使えますね。




雲の模様が外側から内側まで続いて描かれています。




◆ 鈴木晶子 雲寸胴マグカップ 2,600円
個  




鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く



鈴木晶子 格子寸胴マグカップ  2,600円
径 9.2cm 高 7.5cm


すっきりと引かれた格子文様に花文がひとつひとつ描かれたマグカップ。差し色になっている赤がかわいいですね。
寸胴型のかたちも愛らしく、230ccは優に入るのでたっぷり入れられます。




持ち手に変化をつけて指が安定するよう持ちやすく作ってあります。
全面にこの模様を描く手間はどんなに大変かと思いますがお値段はお手ごろです。




上から。
カップのふちの部分まで文様が描かれています。
芸が細かい。




コーヒーやミルクティ、具材の大きなスープなどもおいしそうです。







◆ 鈴木晶子 格子寸胴マグカップ 2,600円
個  




鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く