●眉石 山ぶどう・あけび六角鉢

眉石 山ぶどう六角鉢(びせき やまぶどう・あけびろっかくばち) 各5,250円
径 27.3cm 高 5.5cm

すっきりと形作られた六角鉢です。丸く角を取ってあるのでやわらかく手にも取りやすく作られています。さわやかな図柄ですので、洋食やサラダなどにもどんどん使えそうですね。大きさもあり、お値段がお手頃なので贈答品にもよく選ばれます。紙製の箱に入れてお届けします。

眉石 山ぶどう六角鉢 5,250円
径 27.3cm 高 5.5cm


若干の深さを持たせてあり、いろいろな場面に活躍します。




◆ 眉石 山ぶどう六角鉢 5,250円

個  




眉石 あけび六角鉢 5,250円
径 27.3cm 高 5.5cm


横からも見えるよう、裏にも絵柄が描いてあります。




◆ 眉石 あけび六角鉢 5,250円

個  




眉石(びせき) 陶歴
昭和51年
金沢美術工芸大学油絵卒業
昭和52年
石川県九谷工芸高等訓練校修了 同校長高陶岳氏に師事する
その一方山近剛先生に九谷上絵を学ぶ
陶磁器科技能照査合格 石川県知事賞受賞
昭和61年以降
九谷焼実務研修所実務者コース卒業
第十一回陶光会展に「てまり」壷初入選
第十二回陶光会全国陶芸展に「染付アカンサス紋壷」入選会友推挙される
第十五回陶光会展に「輪になって踊ろう」天目抜絵鉢出品佳作賞受賞
第十六回陶光会展に「ラディッシュ紋壷」奨励賞受賞 会員推挙される
第十七回陶光会展に「乱舞」赤字金銀襴手喰籠が仙台展選抜作品となる
第十八回陶光会展に「乱舞」釉裏紅象嵌釉彩壷入選
第十九回陶光会展に「枯れ葉舞う」金銀彩色絵飾り皿入選


●染十草切立麺鉢

染十草切立麺鉢(そめとくさきったちめんばち) 3,990円
径 18.2cm 高 9cm

やわらかな染付の色で描かれた丼鉢。麺類、丼にはもちろん、サラダボウルや煮物鉢としても使える多用鉢です。紙製の箱に入れてお届けします。

一本一本引かれた染付の線にそれぞれ太さや濃淡の違いが生まれ、全体の表情になっています。




◆ 染十草切立麺鉢 3,990円

個  






●桜花だ円鉢

桜花だ円鉢(おうかだえんばち) 3,990円
18 x 16cm 高 6.7cm

やわらかなだ円型の多用盛鉢です。ぱっと取り出して使える手軽さがいいですね。内にも外にも模様がつけてあり、気持ちも明るくなる器です。紙製の箱に入れてお届けしますね。

ちょっとだ円型になっているのが最大のアクセント。緑のお料理が入ると綺麗ですね。きんぴらごぼうなども美味しそう。




◆ 桜花だ円鉢 3,990円

個  






●米田理 吉田屋丸文鳥の図鉢

◆ 米田理 吉田屋丸文鳥の図鉢(よねだおさむ よしだやまるもんとりのずはち) 68,250円
径 23.2cm 高 8cm

見事に描き上げた色絵鉢です。重厚な緑、黄色もさることながら、丸く空けた白がすっきり見える構図もさすがですね。木箱に入れてお届けします。

水鳥の顔が微笑ましくて良いですね。



★上記の品はメール又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。


米田理(よねだ おさむ) 陶歴

古九谷の豪放な絵付、色絵釉薬の美しさに魅せられ、昭和三十年九谷焼陶芸の道に入り上絵釉薬を研究し深厚釉、窯変釉等の新分野開拓の緒を得る。
その間中島寿山工房にて数年間古九谷吉田屋を研究し古九谷の領域にまで達せんと日夜努力しております。

○ 石川県産業工芸展入選
○ 九谷焼新作展入選
○ 石川県伝統工芸展入選

画号  理



●米田和 鳥文鉢

◆ 米田和 鳥文鉢(よねだかず とりもんばち) 
径 20cm 高 7.3cm

筆の勢いをそのまま鳥の姿とした鉢です。白と黒のバランスが素晴らしい。紙製の箱に入れてお届けします。

赤巻きのラインが彩りを添え、全体を引き締めています。



★上記の品はメール又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。


米田和(よねだ かず) 陶歴

野辺の花をつつみ 人の食を盛る
あたたかみのあるものを作りたいと思う


日本工芸会正会員

陶歴
1991年 日本伝統工芸展初入選 以降14回入選
1996年 石川伝統工芸展石川県知事賞
1997年 石川伝統工芸展北国新聞社長賞
2001年 石川伝統工芸展奨励賞

個展
日本橋高島屋
大阪三越
藤野屋(佐野)
ギャラリー旬(東京広尾)
独楽(岐阜)
荘(国立)
一草庵(岡崎)
キミ(茨城)
遊クラフト(金沢)
名鉄M'ZA(金沢)
Gallery gen(NewYork) 等