●西田伸也 白牡丹唐草菓子鉢

◆ 西田伸也 白牡丹唐草菓子鉢 35,700円
径 21.5cm 高 6cm

赤、青、黄、緑、紫。九谷五彩と呼ばれる五つの色に、更に白を加えて白牡丹唐草の図柄は描かれています。個々の色がでしゃばりすぎず、しかしそれぞれの色の個性が出て調和することで上品な風合いがなされるのでしょうね。

鉢の外側にもしっかり絵付けがしてあり、実に華やかです。桐箱に入れてお届けします。



★上記の品はメール又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。


西田伸也(にした しんや)陶歴

一、昭和四十七年 第二十八回現代美術展
一、第二十九回現代美術展
一、第三十回現代美術展
一、第三十一回美術展受賞
一、昭和五十年 第十一回九谷焼新作展"間取花鳥文捻文角徳利"北陸駐日新聞社賞
一、昭和五十年七月 永井文部大臣帰郷の折香炉買上げられる
一、第三十二回現代美術展
一、第三十三回現代美術展
一、第三十四回現代美術展
一、昭和五十三年二月 九谷焼デザインコンクール出品"古九谷風花鳥尺二飾皿"受賞
一、第三十五回現代美術展
一、第一回日本新工芸美術展
一、日展
一、昭和五十八年七月 安田化学技術庁長官帰郷の折色絵六角捻壷買上げられる
一、昭和六十年八月 日本新工芸石川会展
一、平成三年 石川国体の折、天皇皇后両陛下御宿泊全日空ホテル室内に古九谷風鉢を飾る
一、平成六年 陶芸三人展
一、平成七年 スパジオにて個展
一、平成八年 第十六回全国豊かな海づくり大会にて、天皇皇后両陛下、来県の折ご昼食時の蓋付組湯呑を製作する
一、平成九年石川美術展出品
一、平成十二年 森首相、日韓首脳会談訪問の折尺二飾皿梅におしどり図を東京三越より買い上げられる
一、平成十三年 石川美術展連続出展
一、平成十七年よりその他各地にて個展等開催、現在色絵九谷の研究、色の表現に努めて居ります

石川県陶芸協会会員



●理節 なす文尺盛皿

◆ 理節 なす文尺盛皿
径 31.5cm

理節作、人気のなす文の盛皿です。31.5cm、尺以上の大きさとは思えないほど軽く、薄く仕上げられています。

なすは濃淡をつけて、立体感を出しています。葉の細かな色分け、葉脈まで描き込む繊細な線は理節氏ならではですね。



★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。


理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展



●山本長左 吉祥花鳥文7.5号皿

山本長左 吉祥花鳥文7.5号皿 16,800円
径 23.5cm

繊細な形に、落ち着きのある図柄。上品な山本長左氏の器です。

和皿では、あまり作られない7寸超の大きさ。器としては、とても使いよいんです。また皿立て(別売り6300円)を用いて飾っても品がよく、綺麗です。




◆ 山本長左 吉祥花鳥文7.5号皿 16,800円

個  




山本長左 陶歴

平成2年6月 宮内庁より依頼を受け天皇皇后両陛下御紋入器を製作
平成2年10月 即位の礼「饗宴の儀」に使用の漆器を含む全和食器の菊花をデザイン食器七品目を製作
平成3年1月 立太式に使用される御紋入器を製作
平成3年4月 宮内庁「饗宴の儀」和食器十一品目を納入
平成4年2月 秋篠宮家眞子様内祝菓子器製作
平成5年5月 皇太子様雅子様御成婚「饗宴の儀」に使用のオードブル皿製作
平成5年11月 雅子様御紋入器を製作
平成7年6月 秋篠宮家佳子様内祝菓子器製作
平成12年10月 日本政府より依頼を受け国際度量衡局へメートル条約一二五周年記念の白磁金襴手大皿を製作



●山本長左 異邦人9号大皿

山本長左 異邦人9号大皿 42,000円
径 27cm 高 3.5cm

色鮮やかな異邦人の図柄の盛皿。レトロで新しい感覚の図柄です。素地はしっかりと重さがあり、特にカタチのライン作りにはよく考えられた工夫がなされているように思います。

皿の縁のラインは、高低をつけてなだらかなカーブを描いています。他とは違う格の高さが伺えますね。 裏には三点の足がついており、しっかりと安定しています。




◆ 山本長左 異邦人9号大皿 42,000円

個  




山本長左 陶歴

平成2年6月 宮内庁より依頼を受け天皇皇后両陛下御紋入器を製作
平成2年10月 即位の礼「饗宴の儀」に使用の漆器を含む全和食器の菊花をデザイン食器七品目を製作
平成3年1月 立太式に使用される御紋入器を製作
平成3年4月 宮内庁「饗宴の儀」和食器十一品目を納入
平成4年2月 秋篠宮家眞子様内祝菓子器製作
平成5年5月 皇太子様雅子様御成婚「饗宴の儀」に使用のオードブル皿製作
平成5年11月 雅子様御紋入器を製作
平成7年6月 秋篠宮家佳子様内祝菓子器製作
平成12年10月 日本政府より依頼を受け国際度量衡局へメートル条約一二五周年記念の白磁金襴手大皿を製作



●Sato ねこ角皿

◆ Sato ねこ角皿
23cm角

Satoさんらしい、飾らないねこの姿を描いた、素朴な色の角盛皿です。とっても楽しい図柄なので、飾皿専門でもいいくらいですね。すべての線は、象嵌のように、一度彫った線に黒の顔料を埋め込んで描かれています。

使いやすい、手ごろな大きさです。縁の部分で若干立ち上がっています。



 ★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。


Sato(さと) 陶歴

石川県出身
京都嵯峨美術短期大学 空間造形科 卒業
京都府立陶工高等技術専門学校 成形科・研究科 修了
金沢国際工芸コンペティション 入選