2008年01月31日

●米田和 赤巻鳥文フリーカップ

◆ 米田和 赤巻鳥文フリーカップ
径 8cm 高 8cm

やさしい染付と、渋みを帯びた鮮やかな赤のコントラストがとてもきれいなフリーカップです。手にぴったりときて心地よいんですよこれが。

やさしい染付で描かれた鳥文。大きさ、かたちが絶妙で、手軽に使いよく作られています。



★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。


米田和(よねだ かず) 陶歴

野辺の花をつつみ 人の食を盛る
あたたかみのあるものを作りたいと思う


日本工芸会正会員

陶歴
1991年 日本伝統工芸展初入選 以降14回入選
1996年 石川伝統工芸展石川県知事賞
1997年 石川伝統工芸展北国新聞社長賞
2001年 石川伝統工芸展奨励賞

個展
日本橋高島屋
大阪三越
藤野屋(佐野)
ギャラリー旬(東京広尾)
独楽(岐阜)
荘(国立)
一草庵(岡崎)
キミ(茨城)
遊クラフト(金沢)
名鉄M'ZA(金沢)
Gallery gen(NewYork) 等



2008年01月27日

●理節 藤文マグカップ

◆ 理節 藤文マグカップ
径 8.3cm 高 7.8cm

理節氏の作品の中で代表的な図柄のひとつ、藤文様のマグカップです。葉は葉脈まで描き込まれ、色を塗り分けてあります。理節氏の描く植物の中で一番細かく描かれるのがこの藤でしょうか。藍一色の染付部分も、手間をかけて濃淡を出している部分など、作品に愛情を注ぎ込む理節氏の姿勢をぜひ感じ取って頂きたいと思います。

カップの内側にも底付近まで藤が描かれます。角度が急で狭いマグカップの中に描くのは至難の業。持ち手に描かれた文様も利いていますね。



 ★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。


理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展



2008年01月26日

●米田文さんの作品について


米田文さんの作品を当店で取り扱っております。ぜひ一度その手にとってご覧になることをお勧めいたします。



米田文(よねだ ぶん) 陶歴

1975 石川県生まれ
1998 東京芸術大学卒
2002 金沢卯辰山工芸工房修了

<個展>
「花の木実の木と果物と、バランスの良い動物」展
(はこの展覧会/サボア・ヴィープル/六本木)

「遊びのある暮らし」
(チェスの展覧会/荒井アトリエ&ギャラリー/恵比寿)

「うつわの絵」
(器の展覧会/松屋銀座/銀座)

「タイルの仕事」
(タイルの展覧会/サボア)

など多数



2008年01月24日

●理節 華文オーバル皿

◆ 理節 華文オーバル皿
26cm x 20.5cm 高 5.5cm

染付で細かく描かれた小紋に空けられた白地が目に飛び込んできます。手びねりのほっとする手触りの素地に繊細な絵付けがなされただ円深皿です。

皿としても、鉢としても使えるなだらかなカーブを持った深さです。カレーを盛るお皿に使ってもいいですね。



★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。


理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展



2008年01月20日

●山本長左 吉祥花鳥文7.5号皿

山本長左 吉祥花鳥文7.5号皿 16,800円
径 23.5cm

繊細な形に、落ち着きのある図柄。上品な山本長左氏の器です。

和皿では、あまり作られない7寸超の大きさ。器としては、とても使いよいんです。また皿立て(別売り6300円)を用いて飾っても品がよく、綺麗です。




◆ 山本長左 吉祥花鳥文7.5号皿 16,800円

個  




山本長左 陶歴

平成2年6月 宮内庁より依頼を受け天皇皇后両陛下御紋入器を製作
平成2年10月 即位の礼「饗宴の儀」に使用の漆器を含む全和食器の菊花をデザイン食器七品目を製作
平成3年1月 立太式に使用される御紋入器を製作
平成3年4月 宮内庁「饗宴の儀」和食器十一品目を納入
平成4年2月 秋篠宮家眞子様内祝菓子器製作
平成5年5月 皇太子様雅子様御成婚「饗宴の儀」に使用のオードブル皿製作
平成5年11月 雅子様御紋入器を製作
平成7年6月 秋篠宮家佳子様内祝菓子器製作
平成12年10月 日本政府より依頼を受け国際度量衡局へメートル条約一二五周年記念の白磁金襴手大皿を製作