●ゆず角小鉢

ゆず角小鉢(5つ組) 5,250円
10.5cm角 高 4.8cm

かわいいゆずの絵柄を表情豊かに描いた角小鉢です。素地も丸みを帯びたカタチで、あたたかみがあります。

きれいに重なりますので収納にも困りません。鉢の外側、内側にバランスよく黄色が入って、綺麗ですね。




◆ ゆず角小鉢(5つ組) 5,250円

個  






●吉田勝山 染付金彩角鉢

◆ 吉田勝山 染付金彩角鉢 4,620円
14.5cm角 高 4cm

お洒落な染付唐草に金を添えた品のある角鉢です。本来は五つ揃えの品ですが、取り回しのきく盛鉢としても使えそうなので、単品でご用意致しました。

若干のゆがみがあり、いかにも"和の器"といった感じです。




◆ 吉田勝山 染付金彩角鉢 4,620円

個  




吉田勝山(よしだ しょうざん) 陶歴

昭和13年 石川郡野々市町野代に生れる
昭和38年 作陶生活に入る
昭和40年 朝日陶芸展新入選
昭和47年 日展新入選
昭和48年 金沢市創作工芸展市長賞
昭和48年 光風会展新入選
昭和49年 日本現代工芸展新入選
昭和49年 中日国際陶芸展名鉄丸越賞
昭和49年 金沢九谷新作展市長賞
昭和55年 石川県現代美術展最高賞
昭和57年 石川県現代美術展特別賞
昭和59年 金沢市工芸展県知事賞
昭和63年 石川県現代工芸展会長賞
平成元年 石川県現代美術審査員
平成元年 日展十回入選
平成五年 無所属



●中田明守 黄花文蓋碗

中田明守 黄花文蓋碗 4,620円
径 9.5cm 高 8.5cm(蓋含む)

ぽっこりまるっこいカタチがかわいい蓋碗です。やわらかな緑、黄色が白地にさわやかに映えていますね。

蒸し物でも良し、炊き込みご飯を添えても良し、汁物でもよさそうですね。




◆ 中田明守 黄花文蓋碗 4,620円

個  




中田明守(なかだ あきもり) 陶歴

(社)日本クラフト・デザイン協会(JCDA)会員
石川県クラフトデザイン協会会員
九谷焼伝統工芸士(通産大臣認定500862)
石川県九谷焼技術研修所委嘱講師
(財)金沢卯辰山工芸工房委嘱講師
金沢市工芸展審査員
石川県現代美術展審査員
石川県デザイン店審査員
朝日陶芸展入選

1953年
石川県立工芸高校窯業課程卒
1973年
第一回中日国際陶芸展名古屋市長賞
1977年
第63回光風会展奨励賞
日本現代工芸美術展入選
日展入選
1981年
製作グループ「日彩(ひいろ)」結成
1982年
日米アートクラフト展出品
国際交流工芸デザイン店(金沢400年記念)出品
1983年
石川のクラフト「日本の色とかたち」展出品
1985年
国際デザインフェア’85金沢・中小企業庁長官賞
1988年
いしかわ健民陶芸展審査員
2002年
’98年日本クラフト展選考委員
石川県伝統産業優秀技術者知事表彰を受く
2003年
平成15年度伝統的工芸品産業功労者中部経済産業局長表彰を受く



●米田和 染付鳥文赤巻小鉢

九谷焼 米田和 染付鳥文赤巻小鉢
◆ 米田和 染付鳥文赤巻小鉢(2つ組)
径 11.5cm 高 6cm

内側は染付、外はきれいな赤をまとった小鉢です。今回も2つしかありませんが、とてもかわいいですヨ。

九谷焼 米田和 染付鳥文赤巻小鉢 九谷焼 米田和 染付鳥文赤巻小鉢
染付は明るい色と、渋めの暗い色、二種類を使い分けています。特に、明るい藍色は鮮やかな赤色と相性ぴったり。とてもきれいです。小鉢の裏には"和"のサインが入っています。



★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。


米田和(よねだ かず) 陶歴

野辺の花をつつみ 人の食を盛る
あたたかみのあるものを作りたいと思う


日本工芸会正会員

陶歴
1991年 日本伝統工芸展初入選 以降14回入選
1996年 石川伝統工芸展石川県知事賞
1997年 石川伝統工芸展北国新聞社長賞
2001年 石川伝統工芸展奨励賞

個展
日本橋高島屋
大阪三越
藤野屋(佐野)
ギャラリー旬(東京広尾)
独楽(岐阜)
荘(国立)
一草庵(岡崎)
キミ(茨城)
遊クラフト(金沢)
名鉄M'ZA(金沢)
Gallery gen(NewYork) 等



●眉石 山ぶどう・あけび取鉢

眉石 山ぶどう・あけび取鉢(5つ組) 各9,975円
径 14cm 高 5cm

眉石さんの山ぶどう・あけびの器の中でも常に一番人気を誇るのがこの取鉢揃です。用途が広く、飽きがこず、清潔感があり、お料理の色も映える。大きさ、かたちとも、こんなうつわを探していたと言われることが多いです。一品料理を盛ってもいいし、冷奴に薬味を乗せて出すだけでもとてもきれい。もちろん、お鍋など、ふだんの取鉢としても大いに活躍しますヨ。

眉石 山ぶどう取鉢(5つ組) 9,975円
径 14cm 高 5cm

白地をうまく生かし、とてもさわやかな印象のある山ぶどうの器。実がたくさんついている普通のぶどうとは違い、枝の先にちょん、ちょんと実がなっているのが特徴的ですね。

側面にも絵付けすることで、立体感が出ています。ぽっこりしたその形からは想像できないほど軽く作られており、ろくろ引きのやわらかな手づくり感がまたよいのです。

◆ 眉石 山ぶどう取鉢(5つ組) 9,975円

個  




眉石 あけび取鉢(5つ組) 9,975円
径 14cm 高 5cm

図柄としてはめずらしい、あけび。実の形が象徴的で、とてもかわいいと評判です。手づくり、手描きのふぞろい感がまたいいんですよね。

両手にしっかり持てるかたちです。見た目以上に軽いので、もちろん片手でもOK。きれいに重なりますので、収納にも小さなスペースに収めることができます。





◆ 眉石 あけび取鉢(5つ組) 9,975円

個  



眉石 陶歴

昭和51年
金沢美術工芸大学油絵卒業
昭和52年
石川県九谷工芸高等訓練校修了 同校長高陶岳氏に師事する
その一方山近剛先生に九谷上絵を学ぶ
陶磁器科技能照査合格 石川県知事賞受賞
昭和61年以降
九谷焼実務研修所実務者コース卒業
第十一回陶光会展に「てまり」壷初入選
第十二回陶光会全国陶芸展に「染付アカンサス紋壷」入選会友推挙される
第十五回陶光会展に「輪になって踊ろう」天目抜絵鉢出品佳作賞受賞
第十六回陶光会展に「ラディッシュ紋壷」奨励賞受賞 会員推挙される
第十七回陶光会展に「乱舞」赤字金銀襴手喰籠が仙台展選抜作品となる
第十八回陶光会展に「乱舞」釉裏紅象嵌釉彩壷入選
第十九回陶光会展に「枯れ葉舞う」金銀彩色絵飾り皿入選