紙風船舟型小鉢  1個 2500円
       5個揃 7500円
16 x 9.2cm 高 4cm



小さな小舟のかたちをした、だ円型の小鉢です。
食卓でのアクセントにもなり、真ん中に寄せて上品に盛ったり、量を多めに全体に盛ったり。
使い方によって盛り付けの変化を楽しめます。



縁を飾るように九谷焼らしい黄色と緑が配置され、間に小紋がざっくりと描かれ目を楽しませてくれます。




側面を見ると美しいシルエットをしているのがわかります。ワンポイントの赤と緑が効いていますね。
きれいに重なるので収納にも困りません。



◆ 紙風船舟型小鉢 1個 2500円
個  




◆ 紙風船舟型小鉢 5個揃 7500円
個  

















鈴木晶子 麻の葉文片口酒器揃  7,800円
片口 径8cm 高9cm 容量180cc 単品3,800円
盃 径5cm 高4cm 単品2,000円


格子模様を全面に描き込んだ酒器揃です。赤の点がちょん、と入っているのがキュートです。
九谷焼では片口が少ないので新しくかたちから手づくりして頂きました。ぷっくりと丸みを帯びた、安定感のあるかたちですね。
白地との相性が良くすっきりと清潔感が感じられます。



上から見たところ。内側にも文様が描かれているのが効いています。やはり赤が入ると入らないとではずいぶんと印象が違います。




片口はゆうに180cc入ります。一合徳利ですね。
単品でもお求め頂けます。いろいろ使える片口です。
かわいいぐい呑も、ひとつからお求め頂けます。




◆ 鈴木晶子 格子片口酒器揃 7,800円
個  






◆ 鈴木晶子 格子片口(単品) 3,800円
個  






◆ 鈴木晶子 格子ぐい呑 2,000円
個  









鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く





理節 ブレーメンの音楽隊八角マグカップ  11,000円
径 8.2cm 高 6.2cm 容量 180cc


ブレーメンの音楽隊の動物たちが描かれたマグカップです。
四匹(正しくは一羽と二匹と一頭でしょうか)の愛嬌あるかわいい表情が見どころです。



ロバの上に犬が乗り、イヌの上にネコが乗り、一番上にニワトリが乗っています。泥棒たちを脅かそうと一生懸命。



夜空に星や月が浮かびます。
八角形のかたちに切り出したかたちをしています。




とても軽く作られているマグカップです。
星や月に加え、音を出している音符がちりばめられて真剣だけど愉快な様子が見られます。






◆ 理節 ブレーメンの音楽隊八角マグカップ 11,000円
個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展
平成19年 伝統工芸石川支部入選
平成25年 伊勢丹本店紅ミュージアム「未来の匠」展
平成25年 銀座松屋 九谷理節展
平成27年 銀座和光 女流陶芸家二人展
平成30年 銀座和光 女流陶芸四人展





中荒江道子 金彩梅フリーカップ 6,500円
径 9cm 高 7.5cm 容量 140cc


染付の藍の色に赤が差され、さらに金彩で彩っています。
白地を合わせた四色のコントラストが綺麗で、お着物のようでもあります。



白と藍の面を交互に配することによってそれぞれが引き立てあっています。
梅の花、かわいいですね。おしべの色も違えているのが印象的です。



内側はすっきりと白地のみです。



外周に高台を配してある、個性ある底面。
ここにも梅の枝花が銘と一緒に描かれています。




とても雰囲気のあるカップです。
お客様にお出ししても喜ばれるでしょう。






◆ 中荒江道子 金彩梅フリーカップ 6,500円
個  




中荒江道子 陶歴

使ってみたらなんだかほっこりした気持ちになる。
料理を盛りたい、洗い物も苦にならない。
食器棚にしまった器を見てまたほっこりする。
そんな、日常の生活にちょっと色を添える器をめざし 染付を中心に日々作陶しております。

一九八九年 福井県あわら市生まれ
二〇一〇年 三月 京都伝統工芸大学校 卒業
二〇一〇年 四月 稲葉 抱山氏に師事
二〇一一年 四月 山本 長左氏に師事
二〇一四年 金屋町楽市審査員特別賞 受賞
二〇一五年 四月 独立 
二〇一五年 十月 茶房実生にて初個展



鈴木晶子 染網手松竹梅夫婦飯碗 一組 5,000円
     染網手松竹梅飯碗(大) 2,500円
     径 12cm 高 7cm
     染網手松竹梅飯碗(小) 2,500円
     径 10.5cm 高 5.8cm



全体に網目模様を張り巡らし、松竹梅を散らした、かわいくおめでたいご飯茶碗です。
並べただけで楽しくなりそう。



高台のところにもワンポイントの松竹梅が配されています。
普段見えないところまで手を入れてあるのは嬉しいですね。




丸くおおらかなかたちです。
見込みに絵付けはせずに白地を残しています。



色絵の玉模様が全体に動きを演出しています。昔ながらの網目模様に新しいテイストを加えています。
手に持っているのは大きいほうの飯碗です。






◆ 鈴木晶子 染網手松竹梅夫婦飯碗 一組 5,000円
個  




◆ 鈴木晶子 染網手松竹梅飯碗(大) 2,500円
個  




◆ 鈴木晶子 染網手松竹梅飯碗(小) 2,500円
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く