●Sato お雛様

◆ Sato お雛様 5,250円
雄雛 高 7cm
雌雛 高 5cm

Satoさんのお雛様です。かわいくないんだけど、かわいい!そんな魅力があります。

見上げるそのそり具合がなんともよい。アップで撮りたくなる顔です。



★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。


Sato(さと) 陶歴

石川県出身
京都嵯峨美術短期大学 空間造形科 卒業
京都府立陶工高等技術専門学校 成形科・研究科 修了
金沢国際工芸コンペティション 入選



●眉石 染付水さし(小)

(左)眉石 あけび水さし(小) 3,675円
高 14.5cm
(右)眉石 山ぶどう水さし(小) 3,675円
高 14.5cm

名前のとおり、水さしに使ってもよいし、一輪生に使う方も多いですし、中にはこれでお酒を燗します、といったお客様も。かたち、そして特に大きさがほどよく、飾っても使っても楽しい水さしです。

後ろから。正面にどーんとあけびが描いてあるあけびに対し、山ぶどうは全体にバランスよく描かれています。どちらがいいかは好みが分かれるところですね。



◆ 眉石 あけび水さし(小) 3,675円

個  



◆ 眉石 山ぶどう水さし(小) 3,675円

個  




眉石(びせき) 陶歴

昭和51年
金沢美術工芸大学油絵卒業
昭和52年
石川県九谷工芸高等訓練校修了 同校長高陶岳氏に師事する
その一方山近剛先生に九谷上絵を学ぶ
陶磁器科技能照査合格 石川県知事賞受賞
昭和61年以降
九谷焼実務研修所実務者コース卒業
第十一回陶光会展に「てまり」壷初入選
第十二回陶光会全国陶芸展に「染付アカンサス紋壷」入選会友推挙される
第十五回陶光会展に「輪になって踊ろう」天目抜絵鉢出品佳作賞受賞
第十六回陶光会展に「ラディッシュ紋壷」奨励賞受賞 会員推挙される
第十七回陶光会展に「乱舞」赤字金銀襴手喰籠が仙台展選抜作品となる
第十八回陶光会展に「乱舞」釉裏紅象嵌釉彩壷入選
第十九回陶光会展に「枯れ葉舞う」金銀彩色絵飾り皿入選



●宮本直樹 干支子年お雛様(塗台付)

九谷焼 宮本直樹 干支子年お雛様(塗台付)
宮本直樹 干支子年お雛様(塗台付) 3,360円
雄雛 高 3.5cm 雌雛 高 3cm
塗台 12cm x 11cm

2008年干支子年の台付お雛様です。ほかではちょっと見ないほど小さく、これがすべて手描き。小さくても存在感は十分です。和絵の具の落ち着いた九谷の色が品をよくしています。

九谷焼 宮本直樹 干支子年お雛様(塗台付) 九谷焼 宮本直樹 干支子年お雛様(塗台付)
かわいい着物を着せてもらって、後姿もとても愛らしいです。塗台にお雛様の姿が映りこんでいい感じですね。




◆ 宮本直樹 干支子年お雛様(塗台付) 3,360円

個  






●干支子年置物

九谷焼 干支子年置物
干支子年置物(台付) 3,150円
(大) 高 7.2cm (小) 高 5.5cm
台 14.5cm x 8.5cm

子年の干支置物です。ちょん、ちょんとかわいい顔が描かれ、台紙の朱の色と、耳の朱の色を同色にすることで、より鮮やかに魅せています。台も付いていますから、そのまますぐに飾って頂けますよ。

九谷焼 干支子年置物 九谷焼 干支子年置物
後ろ姿。ちゃんとしっぽもついてますね。ふっくらとして福々しいねずみたちです。




◆ 干支子年置物(台付) 3,150円

個  






●吉田勝山 金魚置物

九谷焼 吉田勝山 金魚置物
◆ 吉田勝山 金魚置物 26,250円
幅 14cm 高 8.3cm


今回はちょっと小顔でしょうか。表情がなんともいえません。

九谷焼 吉田勝山 金魚置物 九谷焼 吉田勝山 金魚置物
成形が難しいため、これだけ尾びれがながく造られている金魚は珍しいです。お気に入りは腹の曲線部分!本当に上手に作ってあります。 桐箱にお入れします。



 ★上記の品は販売済です。お買い上げ誠にありがとうございました。


吉田勝山 陶歴

昭和13年 石川郡野々市町野代に生れる
昭和38年 作陶生活に入る
昭和40年 朝日陶芸展新入選
昭和47年 日展新入選
昭和48年 金沢市創作工芸展市長賞
昭和48年 光風会展新入選
昭和49年 日本現代工芸展新入選
昭和49年 中日国際陶芸展名鉄丸越賞
昭和49年 金沢九谷新作展市長賞
昭和55年 石川県現代美術展最高賞
昭和57年 石川県現代美術展特別賞
昭和59年 金沢市工芸展県知事賞
昭和63年 石川県現代工芸展会長賞
平成元年 石川県現代美術審査員
平成元年 日展十回入選
平成五年 無所属