谷敷正人 唐草地紫釉祥雲平皿  13,400円(税込14,740円)
径 26.8cm


フラットな面が多く盛り付けが楽しめる平皿に、九谷五彩のひとつである紫釉を彩りました。
紫の釉薬を厚く留める役割も担う、全面に描き込まれた唐草が紫釉を通して透けて見え、器の迫力を増しています。


紫を通して見える唐草の模様が迫力を増します。
深い紫に雲の白さが浮かび上がります。




高台を外し、フラットな面を広く使えるよう工夫した形状です。




赤と青の融合色の紫という色は、気品があり、色気のある色です。
盛ったお料理の色を際立たせるステージとしての役割も果たす、魅力的な器です。




お肉料理やお魚、野菜の色も引き立ち、盛り付けの意欲が湧いてきます。
チーズやフルーツを並べたり、パスタなども良いですね。





◆ 谷敷正人 唐草地紫釉祥雲平皿  13,400円(税込14,740円)
個  







谷敷正人 陶歴

昭和30年 石川県小松市に生れる。
昭和50年 文化勲章受章者浅蔵五十吉先生に師事
昭和55年 日展入選以後連続入選
平成14年 石川新県庁議会庁舎
     エントランスホール陶板作成
平成16年 現代美術展佳作賞受賞「椿の器」
平成18年 現代美術展北国新聞賞受賞「漂う」
東京、大阪、金沢などで個展多数

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