中荒江道子 さる桃鉢 7,500円
径 18cm 高 6.5cm


渋い藍の染付の色に赤と黄色の差し色が入ったかわいい鉢。
黄色と赤は何かというと、さると桃なんです。



桃を食べるさる、座っているさる、ひゃっほう、と跳んでいるさるが見えます。



十角形をひねった格好の鉢。手頃な大きさです。
側面には染付で桃が描かれています。




軽く、扱いやすい鉢です。
煮物など和のお料理がとてもおいしく映えそう。






◆ 中荒江道子 さる桃鉢 7,500円
個  




中荒江道子 陶歴

使ってみたらなんだかほっこりした気持ちになる。
料理を盛りたい、洗い物も苦にならない。
食器棚にしまった器を見てまたほっこりする。
そんな、日常の生活にちょっと色を添える器をめざし 染付を中心に日々作陶しております。

一九八九年 福井県あわら市生まれ
二〇一〇年 三月 京都伝統工芸大学校 卒業
二〇一〇年 四月 稲葉 抱山氏に師事
二〇一一年 四月 山本 長左氏に師事
二〇一四年 金屋町楽市審査員特別賞 受賞
二〇一五年 四月 独立 
二〇一五年 十月 茶房実生にて初個展



中憲一 野ぶどう葉型皿  13,000円
横30.5cm 縦14cm 高 4cm


30cmの幅がある笹の葉型の盛皿です。
大きなテーブルのセンターを飾ったり、人が集まるときに華やかさを演出する器です。




カラフルに描かれた野ぶどうの実たち。また、茎や葉は三種の緑を創り出して表現しています。




縁をまたいで外側まで緑が伸びています。



個性的でお料理が盛り栄えしやすいかたちです。
深さもあり余裕があるので、思い切って盛り付けられます。






◆ 中憲一 野ぶどう葉型皿 13,000円
個  




中憲一 陶歴
一九五一年 五月三日生れる
一九七一年 清水翠東先生に師事
一九八九〜一九九一年
新槐樹社展佳作、三十五回記念賞
一九八九年 武腰潤先生に師事
県展初入選 以後連続入選
一九九〇年 第22回日展初入選以後6回入選
一九九一年 日本新工芸展初入選
一九九三年 県展北国賞
新工芸石川会展金沢市長賞
一九九七年 伝統九谷焼工芸展入選
二〇〇〇年 日本伝統工芸展入選
二〇〇二年 一水会展 一水会賞
二〇〇三年 日本工芸会正会員
伝統九谷焼工芸展優秀賞
一水会 西武賞
二〇〇八年 伝統九谷焼工芸展入選



鈴木晶子 松十草夫婦飯碗 一組 5,600円
     松十草飯碗(大) 2,800円
     径 12cm 高 7cm
     松十草飯碗(小) 2,800円
     径 10.5cm 高 5.8cm



十草(とくさ)と呼ばれる縦線模様を無数に引いて、伝統九谷の色絵により小さく松の葉模様を描いて繋いでいます。
ほっこりとご飯を楽しめるご飯茶碗です。



黄、緑、紫で松の葉っぱを表現しています。
黄色を多めにして、紫、緑がアクセントになっています。葉の中心は赤を入れています。




内側深めまで線を入れて十草模様のよさを出しています。
見込みに絵付けはせずに白地を残しています。



丸く安心感のあるかたち。手に持っているのは大きいほうの飯碗です。






◆ 鈴木晶子 松十草夫婦飯碗 一組 5,600円
個  




◆ 鈴木晶子 松十草飯碗(大) 2,800円
個  




◆ 鈴木晶子 松十草飯碗(小) 2,800円
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く





理節 格子動物文角皿  24,000円
18cm角 高 2cm


ティータイムにスイーツを並べても良し、マリネしたお料理や生ハムやサラダを並べても良し。
夏野菜を軽くソテーしたものなど、いつものお料理をこんなお皿に盛ることで特別な時間が流れます。



中心の動物たち。朴訥な表情に、よりかわいらしさが表れています。
格子はただ四角で囲うのではなく、格子が実際に編みこまれるように描いています。



外側にもたくさんの動物たちが余すところなく描かれています。
内側の側面は角をまたぐように描かれています。絵付けがとても難しくなりますが、つながりが感じられ全体に広がりを見せています。



側面4枚と底面1枚の粘土の板を張り合わせて手づくり感が伝わるお皿です。とてもしっかりしています。







◆ 理節 格子動物文角皿 24,000円
個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展
平成19年 伝統工芸石川支部入選
平成25年 伊勢丹本店紅ミュージアム「未来の匠」展
平成25年 銀座松屋 九谷理節展
平成27年 銀座和光 女流陶芸家二人展
平成30年 銀座和光 女流陶芸四人展





中荒江道子 梅網盃 5,500円
径 7cm 高 6.8cm 容量 70cc


ほどよく力を抜いて描かれた網目の線に、かわいい梅がたくさん描かれた盃です。
少し高さのある盃です。冷酒がぴったりですがお好きな方は熱燗でもどうぞ。



内側の底まで網目文様と梅の絵が描かれています。
深さがあり筆先が遠くなるので絵付けが難しくなります。



斜めからのアングルから見ても、内外バランスよく描かれているのがわかり、かわいらしさがありますね。




70cc程度入ります。リラックスして冷酒を飲むのにぴったりですね。







◆ 中荒江道子 梅網盃 5,500円
個  




中荒江道子 陶歴

使ってみたらなんだかほっこりした気持ちになる。
料理を盛りたい、洗い物も苦にならない。
食器棚にしまった器を見てまたほっこりする。
そんな、日常の生活にちょっと色を添える器をめざし 染付を中心に日々作陶しております。

一九八九年 福井県あわら市生まれ
二〇一〇年 三月 京都伝統工芸大学校 卒業
二〇一〇年 四月 稲葉 抱山氏に師事
二〇一一年 四月 山本 長左氏に師事
二〇一四年 金屋町楽市審査員特別賞 受賞
二〇一五年 四月 独立 
二〇一五年 十月 茶房実生にて初個展



織田光恵 想花紋盃  14,000円
径 6.5cm 高 4.5cm


やわらかく細い線で草花を描いた盃です。
あたたかみがあり、どこか儚さも感じられる気がします。



外側にも草花文様。房が下りている様がかわいいですね。小さく金彩が施されています。



反り型の美しいカーブ。
かなり薄く作られています。



ほどよい大きさで、高台部分は濃い茶色で締められておりアクセントにもなっています。



◆ 織田光恵 想花紋盃 14,000円
個  




織田光恵 陶歴

一九七七年 石川県金沢市に生れる
二〇〇〇年 国立高岡短期大学産業工芸学科金属工芸専攻 卒業
二〇〇三年 石川県立九谷焼技術研修所本科 卒業
二〇〇三年 妙泉陶房入社 山本長左氏に染付を学ぶ
二〇〇六年 妙泉陶房退社
二〇〇六年 金沢わん ONE 大賞 優秀賞
二〇〇七年 第二十五回朝日現代クラフト展 入選
二〇〇七年 第六十三回金沢市工芸展 金沢市長奨励賞
二〇〇七年 神戸ビエンナーレ現代陶芸展 入選
二〇〇七年 第二回世界文化遺産白川郷芸術祭
二〇〇八年 第三十一回伝統九谷焼工芸展新人賞
二〇〇八年 個展GALLERY北野坂(神戸)
二〇〇八年 ブロワ日仏芸術祭 LA HALLE AUX GRAINS (仏国)
二〇〇八年 第七回益子陶芸展 入選
二〇〇九年 第六十五回金沢市工芸展 石川県伝統産業振興協議会会長賞
二〇〇九年 第三十二回伝統九谷焼工芸展 奨励賞
二〇〇九年 金沢卯辰山工芸工房研修者作品展 金沢卯辰山工芸工房賞
二〇〇九年 金沢卯辰山工芸工房 修了
二〇〇九年 第五十回記念石川の伝統工芸展入選
二〇〇九年 個展ギャラリートネリコ(金沢)
二〇一〇年 個展 香林坊大和 6階リビング(金沢)
二〇一〇年 企画展 伝統的工芸品センター(東京)
二〇一〇年 九谷焼三人展 リウボウ美術サロン (沖縄)
二〇一一年 第三十四回伝統九谷焼工芸展 奨励賞



川上真子 獅子牡丹盃  10,000円
径 6.6cm 高 2.7cm


透明感のある、涼しげな藍の色。
獅子と牡丹を描いた、冷酒が美味しそうな盃です。



獅子の表情。どこか愛嬌が感じられます。
尻尾の毛の部分までしっかり描かれています。




盃をお花に見立てて花弁が全面に描き込まれています。裏面まで力が入っています。





側面より。表とのコントラストも綺麗ですね。



熱燗もいいですし、冷酒が特に美味しそうです。







◆ 川上真子 獅子牡丹盃 10,000円
個  




川上真子 陶歴

陶歴

神奈川県出身
2012 石川県立九谷焼技術研修所本科卒業
同年 山本長左氏に師事
2016 独立
石川県能美市にて染付を中心とした絵付磁器を製作
2017 3月 福岡 岩田屋本店にて個展
7月 伊勢丹相模原店にて個展
9月 三越日本橋店にて九谷焼三人展



理節 窓の中の動物たち一輪挿し  20,000円
高 15.5cm 幅 4.8cm


角の一輪挿しをおうちに見立てて、動物たちが窓の中から覗いている様を描いた、ユニークな品です。
全体の模様としても面白く、お花を飾るのが楽しくなます。



動物は鳥、うさぎ、たぬき、ときて..かたつむりまでいます。
周りを囲うお花模様は角をはさんで描いてあるものもあり、全体のつながりを感じます。



ほかにもたくさんの動物たちやお花が描かれています。
どこを正面にしても良いですね。眺めているだけで楽しい。



側面4枚と底面1枚の粘土の板を張り合わせて作る一輪挿し。手づくりの独特な質感です。







◆ 理節 窓の中の動物たち一輪挿し 20,000円
個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展
平成19年 伝統工芸石川支部入選
平成25年 伊勢丹本店紅ミュージアム「未来の匠」展
平成25年 銀座松屋 九谷理節展
平成27年 銀座和光 女流陶芸家二人展
平成30年 銀座和光 女流陶芸四人展





鈴木晶子 纏い縞五角銘々皿  1枚 2,100円
       5枚揃 10,500円
径 12.2cm 高 2cm



まるで着物のように縞模様を纏っている姿から名付けられた、纏い縞(まといじま)の銘々皿です。
丸くろくろを引いたお皿を五角形に削りだして作ったかたちです。
端正な形の中に若干の個体差が手づくりを物語っています。



五枚揃うとさらに綺麗です。
手作業で作ったかたちの為、よく見るとやわらかな五角形や細身の五角形があります。
重ねても問題なくきれいに収まります。



白地と染付の藍、そしてやわらかな緑を加えることで涼しげな印象を受けます。
縞模様は側面も途切れることなく描かれ、裏面を覆い、高台まで続きます。まさに縞模様を纏っているようです。



裏の縞模様。表の縞が裏になるとこう続くのがなんだか不思議です。






◆ 鈴木晶子 纏い縞五角銘々皿 1枚 2,100円
個  




◆ 鈴木晶子 纏い縞五角銘々皿 5枚揃 10,500円
個  







鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く





山本長左 芙蓉手四方中鉢 1個
             5個揃
15cm角 高 6cm

とても美しいかたちの鉢揃えです。
九方向に瓔珞文が配されており、こういったデザインの配置のことを芙蓉手と呼びます。


★上記の品は メール 又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。


揃えで並んだときの迫力がすごい。
デザートなどにも使えそうなエレガントな器です。



お花型に切り取られたシルエットがとても美しい。
内側は波打っており光に反射してきらきらと光ります。



外側実のなる果樹文が描かれ全体を藍で塗り埋めてあります。
内側の白地との対比がはっきりとしお互いに引き立てあっています。



作りが非常に軽く、指で触れたときの感触がとてもよい器です。
特別なかたちでありながら、重ねた時もコンパクトに収まります。




★上記の品は メール 又はTEL 076-221-2039までお問い合わせ下さい。


山本長左 陶歴
平成2年6月 宮内庁より依頼を受け天皇皇后両陛下御紋入器を製作
平成2年10月 即位の礼「饗宴の儀」に使用の漆器を含む全和食器の菊花をデザイン食器七品目を製作
平成3年1月 立太式に使用される御紋入器を製作
平成3年4月 宮内庁「饗宴の儀」和食器十一品目を納入
平成4年2月 秋篠宮家眞子様内祝菓子器製作
平成5年5月 皇太子様雅子様御成婚「饗宴の儀」に使用のオードブル皿製作
平成5年11月 雅子様御紋入器を製作
平成7年6月 秋篠宮家佳子様内祝菓子器製作
平成12年10月 日本政府より依頼を受け国際度量衡局へメートル条約一二五周年記念の白磁金襴手大皿を製作





理節 赤ずきんちゃんマグカップ  11,200円
径 8.3cm 高 8cm 容量 200cc


童話の赤ずきんちゃんを描いたマグカップです。
キュートな赤ずきんちゃん、周りを囲うお花もエレガントです。
動物たちも愛嬌があり、ストーリーを思い浮かべて楽しめるカップです。



赤ずきんちゃん。美人ですね。かごにあるのはおばあさんへのプレゼントの果物でしょうか。



離れたところからうさぎが赤ずきんちゃんを見ています。



おばあさんの家の近く。おおかみが待ち構えています。



軽く、持ちやすいカップ。200cc入ります。
持ち手は帯状に手作りしてあります。



◆ 理節 赤ずきんちゃんマグカップ 11,200円
個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展
平成19年 伝統工芸石川支部入選
平成25年 伊勢丹本店紅ミュージアム「未来の匠」展
平成25年 銀座松屋 九谷理節展
平成27年 銀座和光 女流陶芸家二人展
平成30年 銀座和光 女流陶芸四人展



中荒江道子 金彩菊扇形皿  1個 6,800円
       5個揃 34,000円
14 x 7.5cm 高 2.5cm
※縦幅は器の縁から縁までを中心で測っています。


まるでアンティークのような味わいを持つ器です。手づくりの扇形の器は珍しいので、目を引きますね。
中心にお料理を配すなどして、とても絵になる器です。



あえてざっくり描くことでそれが味になり器の魅力を増しています。菊の周りは金彩が施されています。
側面内側に引かれた線も味わい深いですね。楽に引いてあるように見えますがかなりの労力を要します。



側面部分も余すところなく絵付けされています。
五枚の陶土の板を張り合わせて、それを焼き上げる事で作られた珍しいつくりの器です。高台はつけてありません。



"縁さび"と呼ばれる茶の釉薬もとてもマッチしています。






◆ 中荒江道子 金彩菊扇形皿 1個 6,800円
個  




◆ 中荒江道子 金彩菊扇形皿 5個揃 34,000円
個  







中荒江道子 陶歴

使ってみたらなんだかほっこりした気持ちになる。
料理を盛りたい、洗い物も苦にならない。
食器棚にしまった器を見てまたほっこりする。
そんな、日常の生活にちょっと色を添える器をめざし 染付を中心に日々作陶しております。

一九八九年 福井県あわら市生まれ
二〇一〇年 三月 京都伝統工芸大学校 卒業
二〇一〇年 四月 稲葉 抱山氏に師事
二〇一一年 四月 山本 長左氏に師事
二〇一四年 金屋町楽市審査員特別賞 受賞
二〇一五年 四月 独立 
二〇一五年 十月 茶房実生にて初個展



中憲一 さくらマグカップ  10,200円
径 8.2cm 高 7.8cm 容量 200cc


やわらかな、厚みのあるピンクで描かれたさくらのマグカップ。
とてもかわいくて上品で、お気に入りになりますね。




背面にもさくらがしっかりと描かれています。




中はすっきりと白地です。



金で描いた花弁がアクセント。めしべやおしべの先にも金が使われておりやわらかな光を放っています。




持ちやすく、軽いマグカップ。
200cc入る標準的な大きさです。







◆ 中憲一 さくらマグカップ 10,200円
個  




中憲一 陶歴
一九五一年 五月三日生れる
一九七一年 清水翠東先生に師事
一九八九〜一九九一年
新槐樹社展佳作、三十五回記念賞
一九八九年 武腰潤先生に師事
県展初入選 以後連続入選
一九九〇年 第22回日展初入選以後6回入選
一九九一年 日本新工芸展初入選
一九九三年 県展北国賞
新工芸石川会展金沢市長賞
一九九七年 伝統九谷焼工芸展入選
二〇〇〇年 日本伝統工芸展入選
二〇〇二年 一水会展 一水会賞
二〇〇三年 日本工芸会正会員
伝統九谷焼工芸展優秀賞
一水会 西武賞
二〇〇八年 伝統九谷焼工芸展入選



川上真子 龍盃  10,000円
径 6.6cm 高 2.7cm


昔はよく見た龍の図柄ですが、描画がむずかしく、また鱗などの絵付けに非常に手間がかかる為以前ほど見なくなりました。
鱗ひとつひとつまで丁寧に描かれた姿の良い龍の盃です。



鱗がひとつひとつしっかり重なり連なっている様子が伝わってきます。ひれの部分も細部までかたちが表現され個性が出ています。
顔の表情も格好良いですね。




少し深さを持たせた輪花型の盃です。




裏の小紋の描き込み。迫力があります。
これだけ描き込んで透明感があるのはすごいですね。



熱燗もいいですが、冷酒が特に美味しそうです。







◆ 川上真子 龍盃 10,000円
個  




川上真子 陶歴

陶歴

神奈川県出身
2012 石川県立九谷焼技術研修所本科卒業
同年 山本長左氏に師事
2016 独立
石川県能美市にて染付を中心とした絵付磁器を製作
2017 3月 福岡 岩田屋本店にて個展
7月 伊勢丹相模原店にて個展
9月 三越日本橋店にて九谷焼三人展



理節 池の中の金魚7寸丸皿 13,000円
径 21.5cm


やわらかなカーブを持った手づくりの丸皿です。
7寸の大きさは盛皿にも、パスタ、ピラフなど個々にも使える用途の広い大きさです。



周りにもほのぼのとした動物たちの世界が見られます。
さるが池の中を覗き込んでいますね。動物たちそれぞれの表情を見ていくだけで楽しい。



手づくりの粘土板から成型される形のやわらかさがあります。
高台は外し軽く作られており、重ねてもコンパクトにおさまります。



手触りがとてもよく、軽いので片手でつまんで持てます。とても扱いやすいお皿です。







◆ 理節 池の中の金魚7寸丸皿 13,000円
個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展
平成19年 伝統工芸石川支部入選
平成25年 伊勢丹本店紅ミュージアム「未来の匠」展
平成25年 銀座松屋 九谷理節展
平成27年 銀座和光 女流陶芸家二人展
平成30年 銀座和光 女流陶芸四人展



鈴木晶子 椿寸胴マグカップ  2,300円
径 9.2cm 高 7.5cm


赤、黄、緑の九谷色絵と茶色が素朴でかわいいマグカップ。
すとん、とした寸胴型はたっぷり入って見た目も愛嬌たっぷりです。




模様は全面に描かれています。
色絵の椿と茶色の模様は多すぎず、少なすぎず。ほどよいバランスです。



カップソーサーの内側は底面まで絵付けが施されています。かわいい。



230ccはゆうに入るので、スープなど、たっぷり使えます。
野菜スティックを入れたりサラダカップにもかわいいですね。



◆ 鈴木晶子 椿寸胴マグカップ 2,300円
個  




鈴木晶子 陶歴

1969 福井県生まれ
1992 金沢大学文学部考古学コース卒業
1993 九谷焼技術研修所基礎コース卒業
1998 独立
2001 九谷焼自立支援工房入所
2004 能美市緑ヶ丘にて陶房「あのじ屋」を開く



理節 馬と人7寸丸皿 18,000円
径 21.5cm


やわらかなカーブを持った手づくりの丸皿です。
華やかな模様に囲まれて、凛々しくもかわいい馬を駆る人物像を描いています。



きりっとした顔立ちにどこかあどけなさも見えます。
笑顔も見え、鳥が祝福してくれているのでしょうか。



手づくりの粘土板から成型される形のやわらかさがあります。
高台は外し、全体が薄く軽く作られており、重ねてもコンパクトにおさまります。
リムの高さを確保し手にとりやすいよう作られています。



手触りがとてもよく、軽いので片手でつまんで持てます。とても扱いやすいお皿です。







◆ 理節 馬と人7寸丸皿 18,000円
個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展
平成19年 伝統工芸石川支部入選
平成25年 伊勢丹本店紅ミュージアム「未来の匠」展
平成25年 銀座松屋 九谷理節展
平成27年 銀座和光 女流陶芸家二人展
平成30年 銀座和光 女流陶芸四人展



橋本薫 百花鉢 45,000円
径 18cm 高 7.2cm


季節の花々を描いた鉢。"百花"と名づけられています。
特に春と秋の植物を同じ空間に描く図柄は「春秋」と呼ばれ、一年を通して楽しめる意味合いもあります。
お客様をお迎えするお菓子鉢としても良いですね。



たくさんのお花が描いてありますが全体のまとまりを感じます。



勢いのある画風。
力が入りすぎず、それでいて乱雑な感じが一切しません。
桜と紅葉のあいだには、空気の流れを感じます。



側面に描かれている梅がとてもかわいいんです。




手に良くなじみ、おさまりの良い鉢です。



◆ 橋本薫 百花鉢 45,000円
個  




橋本薫 陶歴

岩手県生まれ。
1974年より、九谷須田青華窯にて食器作りを習い、1985年に独立。
橋本俊和とともに石川県加賀市に曽宇窯を開く。
水音涼やかな川辺の住まいと工房で、器制作、読書、俳句、料理、猫との暮らしを楽しむ。


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