河島洋 青手鳥文コーヒー碗 50,000円
カップ径 9cm 高 6.5cm 容量 130cc
皿径 14cm


厚みのある黄色、緑が映える迫力あるコーヒー碗です。
これぞ伝統九谷と思わせる色合いです。



カップの見込みには水鳥が描かれています。
お皿のデザインがさらにカップを引き立てます。



お皿には、カップを置く位置にも厚い緑が絵付けされています。深い色です。



カップ、お皿ともろくろで引かれ、持ち手も手づくりで手に馴染みます。
コーヒーの色がよく合いますね。






◆ 河島洋 青手鳥文コーヒー碗 50,000円
個  




河島洋 陶歴

1951年 石川県加賀市河崎町に生まれる
1969年 福井工大付属福井高校デザイン科 (神尾教室に学ぶ)
1974年 中島珠光氏に師事。創造展出展
1986年 石川県立美術館より松田権六(人間国宝)卒寿記念品依頼『茄子の酒盃』制作
1994年 日本工芸会正会員となる。吉田屋窯色釉の研究に 三代徳田八十吉一門となる
1996年 石河陶芸協会理事となる
2003年 吉田屋窯杯土の研究に入る
2006年 加賀黒釉の研究に入る
2007年 一水会陶芸部会員となる
2009年 東京国際交流館、国際塾にて『日本の焼物文化と九谷焼』講演
2012年 一水会陶芸部解散後、陶美協会会員となる
2013年 加賀市美術館にて作陶40周年記念展開催
【受賞】
創造美術展 受賞(2回)
日本伝統工芸石川支部展 奨励賞
一水会展 硲記念賞連続受賞(2回)
芸術グラフ賞、創造美術展受賞(2回)
一級陶磁器技能士第一位受賞
第35、36回伝統九谷焼工芸展(連合会50周年記念)技能賞受賞(2回)
第38回伝統九谷焼工芸展 準大賞(北國新聞社賞)受賞 他、受賞多数
【作品所蔵先】
マンスフィールド米駐日大使
スックタポン・ケオラ氏 タイ国駐日特命全権大使
ウルバン・エクセル氏 ヨーロッパ特許庁上席審査官
川元源四郎(丸源会長)コレクション
加賀市 買上 2点
【個展】
毎年、有名百貨店美術画廊にて開催(三越、高島屋、天満屋、大丸、大和、伊勢丹、西武、井筒屋、さいかや、東武、阪神等、エムザ名鉄丸越)
【師】
故・中島珠光(寺井町無形文化財)故・三代徳田八十吉(人間国宝)
● 日本工芸会正会員(加賀地区幹事)
● 陶美協会会員
● 石川県陶芸協会会員【理事歴任】
● 加賀市美術協会(副理事長)
● 一級陶磁器技能士
● 伝統工芸士
● (元)創造展陶芸部会員
● 日本陶磁協会本部会員(日本陶磁協会九谷支部常任理事)