理節 藤文カップ&ソーサー 18,000円
(RISETSU FUJIMON CUP&SAUCER)
カップ径 9.4cm 高 5.5cm
皿径 14.5cm

染付と色絵、つまり下絵と上絵が組み合わされたカップ&ソーサーになります。藍は素焼きの生地に直接描きます。葉脈の一本一本まで丁寧に描き上げ、透明釉をかけて約1300℃の本焼きを経て、まずは白地に美しい藍が浮かび上がります。

その後、色絵を差して上絵窯に入れて焼き上げ完成です。これにより藤の花や葉に淡い色が加わります。葉の部分に色が細かく塗り分けられているのがわかりますね〜(クリックで写真拡大します)

輪花型に形作られたその造形は一度ろくろを引いた後、手起こしの型に当てる型打ちの技法によるものです。九谷焼は薄く作るのが難しい磁器ですが、腕の良い轆轤師の仕事により、非常に繊細でしっかりとした生地をつくり上げることに成功しています。

細部まで釉薬がかかり、手触りはつるつるです。それでいてエッジの効いたシルエットはさすがですね。紙製の箱に入れてお届けします。

持ち手の細い部分までに絵付けがされています。高台の狭い部分にも細かい小紋が描かれていますね。実はカップやソーサーの裏にも、絵付けがされているんですよ〜。

食器としてだけではなく、道具として所有することがとっても嬉しくなる品です!




◆ 理節 藤文カップ&ソーサー 18,000円

個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展




理節 花散らしカップ&ソーサー 20,000円
(RISETSU HANACHIRASHI CUP&SAUCER)
カップ径 9.4cm 高 5.5cm
皿径 14.5cm

白と藍のコントラストが実に美しいカップ&ソーサー。紙製の箱に入れてお届けします。

お花にまぎれて小さく動物たちが描かれています。




◆ 理節 花散らしカップ&ソーサー 20,000円

個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展




理節 金魚カップ&ソーサー 13,600円
(RISETSU KINGYO CUP&SAUCER)
カップ径 9.4cm 高 5.5m
皿径 14.5cm

白地と藍の色によって澄んだ水中を表現したカップ&ソーサーです。水草の描き方がとても気に入っています。紙製の箱に入れてお届けします。

金魚の他にかにもいますよ。




◆ 理節 金魚カップ&ソーサー 13,600円

個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展




中憲一 野ぶどうカップ&ソーサートリオ 26,000円
(NBAKA KENICHI NOBUDOU CUP&SAUCER TRIO)
カップ径 9.4cm 高 5.6cm
皿径 17.2cm
ケーキ皿径 9.4cm 高 5.6cm

カップと、ソーサーと、ケーキ皿のトリオでお揃いのセットにしました。紙製の箱に入れてお届けします。(皿立て別売)

特別なティータイムになりそうです。




◆ 中憲一 野ぶどうカップ&ソーサートリオ 26,000円

個  




<<単品>>
◆ 中憲一 野ぶどうカップ&ソーサー 17,000円

個  




<<単品>>
◆ 中憲一 野ぶどうケーキ皿 9,000円

個  




中 憲一 (なか けんいち) 陶歴

1951 5月3目生まれる
1971 清水翠東先生に師事
1989〜1991 新槐樹社展佳作、35回記念賞
1989 武腰潤先生に師事
      県展初入選 以後連続入選
1990 第22回日展初入選以後6回入選
1991 日本新工芸展初入選
1993 県展北国賞
     新工芸石川会展 金沢市長賞
1997 伝統九谷焼工芸展入選
2000 日本伝統工芸展入選
2002 一水会展 一水会賞
2003 日本工芸会正会員
     伝統九谷焼工芸展優秀賞
     一水会 西武賞
2008 伝統九谷焼工芸展入選




理節 なす文コーヒー碗  18,000円
(RISETSU NASUMON CUP&SAUCER)
カップ径 9.4cm 高 5.5cm
皿径 14.5cm

大好きなカップ&ソーサーのひとつです。染付の繊細な線、淡いすてきな色絵は、良い香りが漂ってきそうなほど。紙製の箱に入れてお届けします。

飲みくちも薄く、とってもエレガントです。




◆ 理節 なす文コーヒー碗 18,000円

個  




理節(りせつ) 陶歴

<推薦の言葉>
理節君の人柄はやさしい、仕事に若さと誠実さがあるように思う。
今後も基本を大切にして根気よく研鑽精進することを祈っている。

平成七年二月
宮内庁食器製作
妙泉陶房 山本長左

陶歴

平成元年 妙泉陶房弟子入り
平成4年 第三十四回一水会公募展入選
平成5年 第十六回伝統九谷焼工芸展入選
平成5年 第三十五回一水会公募展入選
平成6年 第十七回伝統九谷焼工芸展入選
平成6年 第三十六回一水会公募展入選
平成7年 独立
平成7年 パルファンで個展
平成8年 スパジオで個展
平成9年 小松空港個展
平成11年 第二十二回伝統九谷焼工芸展入選
平成14年 新潟三越で個展
平成15年 金沢城・兼六園大茶会工芸作品公募展奨励賞
平成15年 新潟三越で個展




中憲一 ほたるぶくろコーヒー碗  17,000円
(NAKA KENICHI HOTARUBUKURO CUP&SAUCER)
カップ径 9.3m 高 5.5cm
径 14.7cm

野草のほたるぶくろをエレガントに描いたカップ&ソーサー。紙製の箱に入れてお届けします。

紅茶とも相性が良さそうです。




◆ 中憲一 ほたるぶくろコーヒー碗 17,000円

個  




中 憲一 (なか けんいち) 陶歴

1951 5月3目生まれる
1971 清水翠東先生に師事
1989〜1991 新槐樹社展佳作、35回記念賞
1989 武腰潤先生に師事
      県展初入選 以後連続入選
1990 第22回日展初入選以後6回入選
1991 日本新工芸展初入選
1993 県展北国賞
     新工芸石川会展 金沢市長賞
1997 伝統九谷焼工芸展入選
2000 日本伝統工芸展入選
2002 一水会展 一水会賞
2003 日本工芸会正会員
     伝統九谷焼工芸展優秀賞
     一水会 西武賞
2008 伝統九谷焼工芸展入選




松浦慎弥 水辺鳥文コーヒー碗(まつうらしんや みずべとりもんこーひーわん) 3,200円
カップ径 8.3cm 高 6.5cm
皿径 14.3cm

水辺の芦の緑がすっきりと映える、当店人気のコーヒーカップです。ひねった風合いの素地で味があり、しかも軽く作られていますので、とても使いやすいですよ。

カップを持ち上げると、ソーサーにも鳥の絵が。




◆ 松浦慎弥 水辺鳥文コーヒー碗 3,200円

個  




松浦慎弥(まつうら しんや) 陶歴

昭和四十八年 日展理事浅蔵五十吉先生に師事
現代美術展入選
北陸現代美術展入選
日本現代美術展入選
日展入選
日本現代工芸展入選
芸術公論でベストアーチスト四十に掲載
清酒大関CMに掲載

個展
金沢大和 東京銀座松屋 新高輪プリンスホテルアートギャラリー 高島屋 横浜そごうアートサロン
大阪大丸 伊勢丹新宿 千葉三越 新宿三越 新潟三越 ほか多数




松浦慎弥 青手・吉田屋コーヒーカップ 各4,000円
カップ径 8.3cm 高 6.5cm
皿径 14.3cm

九谷焼の代表的な色彩、黄、緑の特徴がよく出ているコーヒーカップです。相性がいいので、ペアとしてもおすすめです。


カップを持つと、ソーサーにも鳥が現れます。



◆ 松浦慎弥 青手・吉田屋コーヒーカップ(ペア) 8,000円

個  







<<単品>>
◆ 松浦慎弥 吉田屋コーヒーカップ(黄) 4,000円

個  



◆ 松浦慎弥 青手コーヒーカップ(緑) 4,000円

個  




松浦慎弥(まつうら しんや) 陶歴

昭和48年 日展理事浅倉五十吉先生に師事
昭和48年 第六回石川県特産業振興会研修生に採用される
昭和49年 石川県特産業展出品
昭和51年 現代美術展初入選
昭和52年 第十六回日本現代工芸展初入選
昭和52年 北陸現代美術展入選
昭和53年 北陸現代美術展入選
昭和53年 第十七回日本現代美術展入選
昭和53年 第十回日展初入選
昭和53年 金沢大和にてグループ展開催
昭和54年 北陸現代美術展入選
昭和54年 日展入選
昭和54年 グループ展
昭和55年 グループ展
昭和56年 第二十回日本現代工芸展入選
昭和56年 グループ展
昭和56年 北陸現代美術展入選
昭和56年 東京近鉄デパートグループ展
昭和57年 日本現代工芸展入選
昭和57年 日本現代工芸会友に
昭和57年 北陸現代美術展入選
昭和58年 日本現代工芸展
昭和58年 北陸現代美術展入選
昭和59年 日本現代工芸展
昭和59年 北陸現代工芸展
昭和60年 日本現代工芸展
昭和61年 日本現代工芸展
昭和62年 日本現代工芸展
昭和62年 福井西武デパート九谷三人展開催
昭和62年 名鉄デパート九谷三人展開催
昭和63年 東京銀座松屋に於いて個展
昭和63年 新高輪プリンスホテルアートギャラリーで個展
平成元年 芸術公論ベストアーチスト40に掲載
平成元年 横浜ソゴウアートサロンで個展
平成2年 日本現代工芸展
平成2年 福岡玉屋に於いて個展
平成2年 横浜に於いて個展
平成3年 日本現代工芸展入選
平成3年 日展入選
平成3年 横浜ソゴウアートサロンに於いて第二回個展
平成4年 日本現代工芸展入選
平成4年 伊勢丹新宿に於いて個展
平成5年 小松空港ロビーに於いて個展
平成6年 横浜ソゴウアートサロンに於いて第三回個展
平成6年 渋谷黒田陶苑に於いて個展
平成7年 千葉三越に於いて個展
平成7年 新宿三越に於いて個展
平成7年 渋谷黒田陶苑に於いて第二回個展
平成7年 太陽の特集で掲載
平成8年 大阪阪神に於いて個展
平成9年 渋谷黒田陶苑に於いて個展
平成10年 銀座松屋に於いて個展
平成11年 新潟三越に於いて個展
平成11年 福岡博多に於いて個展
平成12年 新潟三越に於いて個展
平成12年 福岡博多に於いて個展
平成13年 大阪阪神に於いて個展
平成14年 清酒大関CMに掲載
平成15年 名古屋に於いて個展
平成16年 名古屋に於いて個展
平成17年 名古屋に於いて個展
平成18年 新潟長岡市に於いて個展




眉石 山ぶどう・あけびコーヒー碗 各4,000円
カップ径 9cm 高 6.2cm 皿径 14.6cm

人気の染付山ぶどう・あけびコーヒー碗です。シンプルながら、独特なカットのスタイルとなっており、とても使いやすくできています。






左が山ぶどう、右があけびの図柄です。






持ち手のかたちが工夫されており、持ちやすく、カップが軽く感じられます。



◆ 眉石 山ぶどうコーヒー碗 4,000円

個  



◆ 眉石 あけびコーヒー碗 4,000円

個  






眉石 山ぶどう・あけびティーカップ 各4,000円
カップ径 10.3cm 高 5.1cm 皿径 15.7cm

広口のティーカップとしては珍しい、ろくろ引きのティーカップです。手づくりのやわらかな風合いが人気です。



ティーカップは特に山ぶどうが人気。



◆ 眉石 あけびティーカップ 4,000円

個  



◆ 眉石 山ぶどうティーカップ 4,000円

個  





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