川上真子 宝尽し片口酒器 16,000円(税込17,600円)
片口 径 8.7cm 高 7.8cm 容量150cc
ぐい呑 径 6.7cm 高 4.5cm


その名のとおり宝物をたくさん描いた酒器です。縁起のよい吉祥文ですね。
細くきめ細やかに描かれた線は美しく、こんなに描き込んでいるのに透明感さえ感じられます。
ひとつひとつの文様を眺めるだけで、より美味しくお酒を楽しめそうです。


見事な隠れ蓑と打ち出の小槌。複雑な線が一本一本ていねいに描かれています。
打ち出の小槌は木目の雰囲気がよく出ていますね。
ほか宝輪や分銅、現代でいうスパイスにあたる丁子なども見られます。




美しく青海波を描き込んだ金嚢(きんのう)。大事なものを入れる巾着袋です。
高台に描かれた文様も利いています。



やわらかな縁作りの片口。
使い勝手も良しです。






◆ 川上真子 宝尽し片口酒器 16,000円(税込17,600円)
個  







川上真子 陶歴

神奈川県出身
2012 石川県立九谷焼技術研修所本科卒業
同年 山本長左氏に師事
2016 独立
石川県能美市にて染付を中心とした絵付磁器を製作
2017 3月 福岡 岩田屋本店にて個展
7月 伊勢丹相模原店にて個展
9月 三越日本橋店にて九谷焼三人展






川上真子 龍盃 10,000円
径 6.5cm 高 2.5cm


姿形状が複雑で、手が込んだうろこの描き込みが必要となり、更にはよい表情を描くのが難しい龍の図柄。
最近では龍を描ける作家さんも以前よりは少なくなってきたように思います。
筆圧の整った透明感のある美しい線で、ていねいに描かれた龍の盃です。


迫力もあるがどこか愛嬌を感じさせる龍の表情。 手足やひれの部分など複雑な線を多く必要とし、うろこの描き込みも相当なものです。




平盃よりは若干深さを持たせたかたちでしょうか。
輪花型の縁作りも綺麗です。



裏には小紋がびっしりと描き埋められています。
細かな絵付けにかかわらず、透明感を感じさせるのが大きな特徴に感じます。






◆ 川上真子 龍盃 10,000円
個  







川上真子 陶歴

神奈川県出身
2012 石川県立九谷焼技術研修所本科卒業
同年 山本長左氏に師事
2016 独立
石川県能美市にて染付を中心とした絵付磁器を製作
2017 3月 福岡 岩田屋本店にて個展
7月 伊勢丹相模原店にて個展
9月 三越日本橋店にて九谷焼三人展