宮本直樹 豆雛揃 28,000円
塗台幅 15.3cm 高(屏風含む)10.3cm 奥行12.6cm

小さいだけに、作成にとても手間と時間を要する豆雛揃です。とても小さいのに、注目度はとても大きく、ご来店のお客様の目を惹いています。場所もとらず、質の高い五人囃子まで揃えたお雛様はちょっとないかと思いますよ。

お内裏様、お雛様ともにかわいい着物を着せられていますね。

ぼんぼり、菱餅もすべて手づくりの焼き物です。指と比べるとそのサイズがわかりますね。屏風は紙に金を貼ったもの、台は傷の付きにくいようつや消しの台を使用しています。

【お雛様の並べ方】
一段目:お内裏様とお雛様
二段目:三人官女
銚子(立)、三方(座)、長柄の杓 (立)
三段目:五人囃子
太鼓・大皮・小鼓・笛・謡
(より左の方が大きな楽器を持っています)
※向かって見ての並び方になります。



◆ 宮本直樹 豆雛揃 28,000円

個  




宮本直樹(みやもと なおき) 陶歴

日展(彫塑)入選
日彫展入選・受賞
現代美術展入選・受賞
新塊樹社展入選・受賞
(文部大臣奨励賞.東京都知事賞.北彩賞.他)
個展.親子展.グループ展等多数開催

乾甌窯(けんおうよう)

日本陶彫会会員・新塊樹社展陶芸部
九谷焼伝統工芸士・白陶会会員
小松美術作家協会会員




ゆずだ円鉢 1,200円
16.8cm x 13.2cm 高 4cm

ぽっこりかわいい、人気のゆず柄です。九谷焼の黄色を用いながら、現代の生活に合うかわいい器ってなかなかないんですよね。

ゆずを全体にちりばめ、ゆずの向きを色々違えることで、全体の表情を作り出しています。 手びねり風ですごしいびつに見えますが、きれいに重なりますので収納にも便利です。




◆ ゆずだ円鉢 1,200円

個  







眉石 染付酒器  各 6,600円
徳利 径 6.5cm 高 14cm
ぐい呑 径 6.5cm 高 4.5cm

一風変わったカタチの印象を受ける徳利。これがとても使いやすいと評判がいいんです。口が大きいので注ぎやすく、洗いやすい。熱燗でも、冷酒でも使えますね。二合ほど入る大きさです。 また、二つのぐい呑はそれぞれカタチを違え個性を出しながら全体のバランスがとれています。どちらも飲みやすく、若干大きめですので、お酒がお好きな方にぜひお勧めです。
また、徳利をつゆ入れなどに使うなど、単品でお求めの方は徳利、ぐい呑とも単品でお分け致しますので、お気軽にご相談ください。


眉石 山ぶどう酒器  6,600円
徳利 径 6.5cm 高 14cm
ぐい呑 径 6.5cm 高 4.5cm

山ぶどうは、全体にまんべんなく図柄が描かれ、さわやかな印象です。



◆ 眉石 山ぶどう酒器  6,600円

個  






眉石 あけび酒器  6,600円
徳利 径 6.5cm 高 14cm
ぐい呑 径 6.5cm 高 4.5cm

大きな実が正面に描かれるあけびの図柄は題材としてもめずらしく、かわいらしいです。私はぐい呑の内側に描かれた葉が個人的にお気に入りです。



◆ 眉石 あけび酒器  6,600円

個  




眉石(びせき) 陶歴

昭和51年
金沢美術工芸大学油絵卒業
昭和52年
石川県九谷工芸高等訓練校修了 同校長高陶岳氏に師事する
その一方山近剛先生に九谷上絵を学ぶ
陶磁器科技能照査合格 石川県知事賞受賞
昭和61年以降
九谷焼実務研修所実務者コース卒業
第十一回陶光会展に「てまり」壷初入選
第十二回陶光会全国陶芸展に「染付アカンサス紋壷」入選会友推挙される
第十五回陶光会展に「輪になって踊ろう」天目抜絵鉢出品佳作賞受賞
第十六回陶光会展に「ラディッシュ紋壷」奨励賞受賞 会員推挙される
第十七回陶光会展に「乱舞」赤字金銀襴手喰籠が仙台展選抜作品となる
第十八回陶光会展に「乱舞」釉裏紅象嵌釉彩壷入選
第十九回陶光会展に「枯れ葉舞う」金銀彩色絵飾り皿入選




九谷焼 まりとネコの飯碗
まりとネコの飯碗 各750円
(大)径 11.3cm 高 5.7cm
(小)径 10.7cm 高 5.3cm

以前からネコの飯碗があったのですが、今回素地がやわらかみのあるカタチに変わったので、大と小の組飯碗を作りました。

九谷焼 まりとネコの飯碗 九谷焼 まりとネコの飯碗
黒の線でまりを描いたのが大きいほうの飯碗。小さいほうは赤の線で描いてあります。ネコがまりを追っかけてる絵の飯碗なんですネ。




◆ まりとネコの飯碗(大) 750円

個  



◆ まりとネコの飯碗(小) 750円

個  







(左)眉石 あけび水さし(小) 3,500円
高 14.5cm
(右)眉石 山ぶどう水さし(小) 3,500円
高 14.5cm

名前のとおり、水さしに使ってもよいし、一輪生に使う方も多いですし、中にはこれでお酒を燗します、といったお客様も。かたち、そして特に大きさがほどよく、飾っても使っても楽しい水さしです。

後ろから。正面にどーんとあけびが描いてあるあけびに対し、山ぶどうは全体にバランスよく描かれています。どちらがいいかは好みが分かれるところですね。



◆ 眉石 あけび水さし(小) 3,500円

個  



◆ 眉石 山ぶどう水さし(小) 3,500円

個  




眉石(びせき) 陶歴

昭和51年
金沢美術工芸大学油絵卒業
昭和52年
石川県九谷工芸高等訓練校修了 同校長高陶岳氏に師事する
その一方山近剛先生に九谷上絵を学ぶ
陶磁器科技能照査合格 石川県知事賞受賞
昭和61年以降
九谷焼実務研修所実務者コース卒業
第十一回陶光会展に「てまり」壷初入選
第十二回陶光会全国陶芸展に「染付アカンサス紋壷」入選会友推挙される
第十五回陶光会展に「輪になって踊ろう」天目抜絵鉢出品佳作賞受賞
第十六回陶光会展に「ラディッシュ紋壷」奨励賞受賞 会員推挙される
第十七回陶光会展に「乱舞」赤字金銀襴手喰籠が仙台展選抜作品となる
第十八回陶光会展に「乱舞」釉裏紅象嵌釉彩壷入選
第十九回陶光会展に「枯れ葉舞う」金銀彩色絵飾り皿入選